ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平が現地5月20日(日本時間21日)、ナ・リーグ同地区サンディエゴ・パドレスとの首位攻防戦に「1番・投手兼指名打者」で先発出場することが発表された。4月22日のサンフランシスコ・ジャイアンツ戦以来、自身4勝目をかけて4登板ぶりに二刀流で出陣する。
29日ぶりにリアル二刀流が帰ってくる。打者・大谷はここまで44試合で打席に立ち、打率.272、7本塁打、25打点、6盗塁、OPS.872をマーク。前日の同カードでは2本の二塁打を放つなど4戦連続マルチ安打を達成。直近6戦の打率は5割超え(23打数12安打)。1本塁打、9打点、出塁率.621、長打率.913であり、OPSは1.534とハイスタッツを叩き出しており、高いパフォーマンスを発揮している。
一方で投手・大谷は7試合に先発登板。3勝2敗、防御率とWHIPはともに0.82。前回13日のジャイアンツ戦は、今季最多の105球を投げて7回4安打無失点、8奪三振の快投だった。
米誌『Sports Illustrated』ドジャース版のノア・カムラス記者は、自身のXにパドレス戦のスタメンを発表。「今日のドジャース対パドレスとの試合で、ショウヘイ・オオタニが4月22日以来、投打両方で出場する」と綴り、期待を寄せた。
4登板ぶりとなる大谷の二刀流解禁が発表されると、ネット上からは「楽しみだね」「大谷さんホームラン待ってます!」「投打の活躍に期待してます」「今年は本気でサイ・ヤング賞を獲るつもりかもね」など、試合4時間前から早くも野球ファンは楽しみにしている。
構成●THE DIGEST編集部
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29日ぶりにリアル二刀流が帰ってくる。打者・大谷はここまで44試合で打席に立ち、打率.272、7本塁打、25打点、6盗塁、OPS.872をマーク。前日の同カードでは2本の二塁打を放つなど4戦連続マルチ安打を達成。直近6戦の打率は5割超え(23打数12安打)。1本塁打、9打点、出塁率.621、長打率.913であり、OPSは1.534とハイスタッツを叩き出しており、高いパフォーマンスを発揮している。
一方で投手・大谷は7試合に先発登板。3勝2敗、防御率とWHIPはともに0.82。前回13日のジャイアンツ戦は、今季最多の105球を投げて7回4安打無失点、8奪三振の快投だった。
米誌『Sports Illustrated』ドジャース版のノア・カムラス記者は、自身のXにパドレス戦のスタメンを発表。「今日のドジャース対パドレスとの試合で、ショウヘイ・オオタニが4月22日以来、投打両方で出場する」と綴り、期待を寄せた。
4登板ぶりとなる大谷の二刀流解禁が発表されると、ネット上からは「楽しみだね」「大谷さんホームラン待ってます!」「投打の活躍に期待してます」「今年は本気でサイ・ヤング賞を獲るつもりかもね」など、試合4時間前から早くも野球ファンは楽しみにしている。
構成●THE DIGEST編集部
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