ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平が現地5月20日(日本時間21日)、敵地でのサンディエゴ・パドレス戦に約1か月ぶりとなる「1番・投手兼指名打者」で先発出場。5回を88球投げ3安打4奪三振無失点で降り、4勝目の権利を得た。
リアル二刀流が吠えた! 3点リードで迎えた5回は無死から連打を浴びて一、三塁のピンチ。1死後に二盗を許して1死二、三塁とし、8番ラモン・ロレアノには四球を与えて1死満塁に。一発のある1番タティースJr.を迎えた場面で、投手コーチがマウンドに行きひと呼吸を置く。勝負の場面で大谷は初球外角のスライダーでタティースJr.を併殺に仕留めると、激しく吠えてマウンドを降りた。
試合の流れを左右した場面に専門メディア『Dodgers Nation』が反応。ピンチを切り抜けた大谷の表情を即動画で共有し、こう綴った。
「レッツゴー!!!! 大谷翔平がフェルナンド・タティースJr.をダブルプレーに仕留めて、めっちゃ興奮してる。大谷がピンチを脱出したこの場面、最高だね」
窮地を切り抜けた大谷はこの回限りで降板。無失点に抑えて防御率は0.73まで良化した。ただ規定投球回数には未達のためランキングには反映しないが、メジャー全体“隠れ”トップになっている。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】大谷が吠えた!1死満塁を併殺で切り抜ける
リアル二刀流が吠えた! 3点リードで迎えた5回は無死から連打を浴びて一、三塁のピンチ。1死後に二盗を許して1死二、三塁とし、8番ラモン・ロレアノには四球を与えて1死満塁に。一発のある1番タティースJr.を迎えた場面で、投手コーチがマウンドに行きひと呼吸を置く。勝負の場面で大谷は初球外角のスライダーでタティースJr.を併殺に仕留めると、激しく吠えてマウンドを降りた。
試合の流れを左右した場面に専門メディア『Dodgers Nation』が反応。ピンチを切り抜けた大谷の表情を即動画で共有し、こう綴った。
「レッツゴー!!!! 大谷翔平がフェルナンド・タティースJr.をダブルプレーに仕留めて、めっちゃ興奮してる。大谷がピンチを脱出したこの場面、最高だね」
窮地を切り抜けた大谷はこの回限りで降板。無失点に抑えて防御率は0.73まで良化した。ただ規定投球回数には未達のためランキングには反映しないが、メジャー全体“隠れ”トップになっている。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】大谷が吠えた!1死満塁を併殺で切り抜ける




