現地5月20日、ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平が投打で活躍。宿敵サンディエゴ・パドレスを圧倒してみせた。
「1番・投手兼DH」で出場した大谷は初回の第1打席、先発ランディ・バスケスが投じた初球の95.5マイル(約153.7キロ)の高めフォーシームをバックスクリーン横に放り込んだ。先発投手による先頭打者アーチは、レギュラーシーズンでは史上初の快挙だ。
自らの一発で先制点を挙げた大谷は、先発としても大活躍。初回から3回までパドレス打線を三者凡退に抑えると、5回に迎えた1死満塁のピンチを6-4-3の併殺で切り抜けた大谷は、ほえて感情を表わした。
5回、88球、被安打3、4奪三振、2四球、無失点と好投し、チームが4対0で勝利したため、大谷が4勝目を挙げた。
『MLB.com』のサラ・ラングス記者によると、1900年以降、先発投手として無失点の試合で本塁打を放ったのは通算7度目となり、ボブ・ギブソン(1959~75年にセントルイス・カーディナルス一筋でプレーし、通算251勝、24本塁打)の6度を追い抜いて史上最多を更新と、大谷はまたもメジャーの歴史に名を刻んで見せた。
日本の野球ファンは大谷の投打の活躍に喝采。「ガチでサイ・ヤング賞狙っている」「誰も寄せ付けない力を見せつけた」「無双が止まらん」「サイ・ヤング賞と本塁打王も取って伝説になってくれ」「バットもすごいけど、投手は唯一無二感ある」などと反応し、また「二刀流は体力削られるよな」「怪我だけはしてほしくない」とコンディション面を心配する声も挙がっていた。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】MLB公式による“大谷翔平ハイライト” 先頭打者アーチに5回無失点で4勝目
「1番・投手兼DH」で出場した大谷は初回の第1打席、先発ランディ・バスケスが投じた初球の95.5マイル(約153.7キロ)の高めフォーシームをバックスクリーン横に放り込んだ。先発投手による先頭打者アーチは、レギュラーシーズンでは史上初の快挙だ。
自らの一発で先制点を挙げた大谷は、先発としても大活躍。初回から3回までパドレス打線を三者凡退に抑えると、5回に迎えた1死満塁のピンチを6-4-3の併殺で切り抜けた大谷は、ほえて感情を表わした。
5回、88球、被安打3、4奪三振、2四球、無失点と好投し、チームが4対0で勝利したため、大谷が4勝目を挙げた。
『MLB.com』のサラ・ラングス記者によると、1900年以降、先発投手として無失点の試合で本塁打を放ったのは通算7度目となり、ボブ・ギブソン(1959~75年にセントルイス・カーディナルス一筋でプレーし、通算251勝、24本塁打)の6度を追い抜いて史上最多を更新と、大谷はまたもメジャーの歴史に名を刻んで見せた。
日本の野球ファンは大谷の投打の活躍に喝采。「ガチでサイ・ヤング賞狙っている」「誰も寄せ付けない力を見せつけた」「無双が止まらん」「サイ・ヤング賞と本塁打王も取って伝説になってくれ」「バットもすごいけど、投手は唯一無二感ある」などと反応し、また「二刀流は体力削られるよな」「怪我だけはしてほしくない」とコンディション面を心配する声も挙がっていた。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】MLB公式による“大谷翔平ハイライト” 先頭打者アーチに5回無失点で4勝目




