ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平は現地5月20日(日本時間21日)、敵地で行なわれたサンディエゴ・パドレス戦に「1番・投手兼DH」で先発出場した。
打っては初回に6試合ぶりとなる今季8号ソロを放ち、投げては5回(88球)を3被安打、4奪三振、2四球、無失点と好投。防御率も0.73まで向上させた。4登板ぶりのリアル二刀流で好プレーを披露したスーパースターに対し、「史上最高(GOAT)論争が終わるかもしれない」との声も上がり始めている。
米ラジオ番組『97.1 The Fan』の共同司会を務めるNBAチャンピオン5度の元NBA選手のデレク・フィッシャー氏は、二刀流で圧巻のパフォーマンスをみせる大谷について言及。「彼がこのまま数年間、投打で圧倒的な成績を残すことができれば、GOAT候補どころか、それは完全にGOAT級だ」と断言した。
史上最高論争で名前が挙がる、1910~30年代に活躍した元祖二刀流のベーブ・ルース、通算755本塁打を誇るハンク・アーロン、通算660本塁打・338盗塁を記録したウィリー・メイズらを超える存在になり得ることについて、「そんな領域に到達できる選手なんて、本当にごくわずかだよ」と語った。
同じく同番組の共同司会で元メジャーリーガーのコディ・デッカー氏は「以前にも言ったけど、これは大げさでもなんでもない。もし彼がサイ・ヤング賞を獲ったら、GOAT論争はそこで終わっていいと思っている。こんな選手は二度と現れないだろう」と興奮気味に話した。
さらにデッカー氏は「自分自身、プロ野球選手になるためのトレーニングを積んできたし、他の選手を指導してきた立場でもあるけど、ショウヘイ・オオタニがどうやって打者と投手の両方を鍛える時間を確保しているのか、本当に理解できない。どちらも超専門的な技術だからね。普通は両立する時間なんてないんだ」と説明。続けて、「自分は13歳の時にUCL(尺側側副靱帯)を断裂して投手を辞めた。なのに彼は、どうやってこんなことをやっているんだ? まるで現実じゃない。本当に信じられないよ」と驚きを隠せない様子だ。
米スポーツ専門局『ESPN』のサム・ブロック記者も自身のXで反応し、「野球というスポーツは何百年もの歴史を持つ。それでもショウヘイ・オオタニほど突出した選手は、これまで一人としていなかった。冗談抜きで前例がない」とポスト。「きっと1万年後の子どもたちも、彼のことを学ぶことになるだろう」とも綴り、その偉大さを表現した。
31歳の大谷は今シーズン、打者として50試合に出場し打率.273、8本塁打、27打点、OPS.882(出塁率.399、長打率.483)を記録。投手として8登板、4勝2敗、54奪三振、防御率は驚異の0.73をマークしている。前代未聞のリアル二刀流で、今季はどこまで投打で数字を残せるのか。引き続き大きな注目が集まる。
構成●THE DIGEST編集部
【記事】ドジャース、ブルワーズに完敗 3安打・1得点と打線振るわず 大谷翔平は1安打、犠飛で打点1
【画像】大谷真美子さんら世界の美女がずらり! 常勝軍団ドジャースの名手たちを支える“ゴージャスでセレブな妻&パートナー”を一挙紹介!
【動画】「こんなの不公平だ!」大谷翔平、驚愕の“リアル二刀流”
打っては初回に6試合ぶりとなる今季8号ソロを放ち、投げては5回(88球)を3被安打、4奪三振、2四球、無失点と好投。防御率も0.73まで向上させた。4登板ぶりのリアル二刀流で好プレーを披露したスーパースターに対し、「史上最高(GOAT)論争が終わるかもしれない」との声も上がり始めている。
米ラジオ番組『97.1 The Fan』の共同司会を務めるNBAチャンピオン5度の元NBA選手のデレク・フィッシャー氏は、二刀流で圧巻のパフォーマンスをみせる大谷について言及。「彼がこのまま数年間、投打で圧倒的な成績を残すことができれば、GOAT候補どころか、それは完全にGOAT級だ」と断言した。
史上最高論争で名前が挙がる、1910~30年代に活躍した元祖二刀流のベーブ・ルース、通算755本塁打を誇るハンク・アーロン、通算660本塁打・338盗塁を記録したウィリー・メイズらを超える存在になり得ることについて、「そんな領域に到達できる選手なんて、本当にごくわずかだよ」と語った。
同じく同番組の共同司会で元メジャーリーガーのコディ・デッカー氏は「以前にも言ったけど、これは大げさでもなんでもない。もし彼がサイ・ヤング賞を獲ったら、GOAT論争はそこで終わっていいと思っている。こんな選手は二度と現れないだろう」と興奮気味に話した。
さらにデッカー氏は「自分自身、プロ野球選手になるためのトレーニングを積んできたし、他の選手を指導してきた立場でもあるけど、ショウヘイ・オオタニがどうやって打者と投手の両方を鍛える時間を確保しているのか、本当に理解できない。どちらも超専門的な技術だからね。普通は両立する時間なんてないんだ」と説明。続けて、「自分は13歳の時にUCL(尺側側副靱帯)を断裂して投手を辞めた。なのに彼は、どうやってこんなことをやっているんだ? まるで現実じゃない。本当に信じられないよ」と驚きを隠せない様子だ。
米スポーツ専門局『ESPN』のサム・ブロック記者も自身のXで反応し、「野球というスポーツは何百年もの歴史を持つ。それでもショウヘイ・オオタニほど突出した選手は、これまで一人としていなかった。冗談抜きで前例がない」とポスト。「きっと1万年後の子どもたちも、彼のことを学ぶことになるだろう」とも綴り、その偉大さを表現した。
31歳の大谷は今シーズン、打者として50試合に出場し打率.273、8本塁打、27打点、OPS.882(出塁率.399、長打率.483)を記録。投手として8登板、4勝2敗、54奪三振、防御率は驚異の0.73をマークしている。前代未聞のリアル二刀流で、今季はどこまで投打で数字を残せるのか。引き続き大きな注目が集まる。
構成●THE DIGEST編集部
【記事】ドジャース、ブルワーズに完敗 3安打・1得点と打線振るわず 大谷翔平は1安打、犠飛で打点1
【画像】大谷真美子さんら世界の美女がずらり! 常勝軍団ドジャースの名手たちを支える“ゴージャスでセレブな妻&パートナー”を一挙紹介!
【動画】「こんなの不公平だ!」大谷翔平、驚愕の“リアル二刀流”
関連記事
- 【画像】大谷翔平の妻、田中真美子が輝いた“現役バスケ選手時代”を厳選フォトで一挙紹介! 貴重なショートカット時代も
- 「スクーバルがドジャースに移籍する」匿名MLB幹部が衝撃発言!米専門メディア報道
- 「悔しがってる姿すら異次元の可愛さ」DeNA始球式降臨の“人気女優”、ショートパンツ姿の豪快足上げ投球に大反響「ネイルもモンスターボールですてき」
- 「ただただ支配的だ」ドジャース首位奪還の“陰の立役者”ブルペン陣の好投に米記者脱帽 28イニング連続無失点は球団28年ぶり
- 【画像】吉岡里帆、内田有紀、上戸彩、川口春奈、長澤まさみ、壇蜜、森香澄…可憐なユニ姿が眩しい! プロ野球始球式に華を添えた美人女優&タレントたちを厳選紹介!




