トロント・ブルージェイズの岡本和真はメジャー初年度の今季、ここまで打率は.213にとどまっているものの、本塁打はチームトップの10本、打点はトップタイの27点をマークしている。
またサードの守備でも鋭い反射神経や柔らかなハンドリング、強肩を活かし、ファインプレーを連発。たびたび注目を浴びている。
そのなかで岡本は、5月23日に放送された日本テレビ系『Going! Sports&News』にVTR出演。読売ジャイアンツ時代には選手、監督両面で共闘した高橋由伸氏に守備面で意識している点を語った。
まず岡本は「取れる範囲は、必ず確実にアウトにしたい」という意識を持っていると明かす。またMLBで導入されているピッチコムにより、次に自軍の投手が投げる球種が分かるため、「この球種だったら、こう来るんじゃないかとか、イメージしながら守っています」と続けた。
一方、NPBとの違いもあるようだ。前進守備の際、日本では「(打者が)小さいとかあまりパワーがない人の時」だったが、メジャーでは「こっちは普通にパワーがあるので。近づいたら、『でかいなこいつ』みたいな」と述べた。
これまで日本人メジャーリーガーでゴールドグラブ賞を受賞したのは、イチロー氏のみ。岡本が獲得すれば内野手で初となる。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】MLB初年度の岡本和真がサード守備で奮闘
またサードの守備でも鋭い反射神経や柔らかなハンドリング、強肩を活かし、ファインプレーを連発。たびたび注目を浴びている。
そのなかで岡本は、5月23日に放送された日本テレビ系『Going! Sports&News』にVTR出演。読売ジャイアンツ時代には選手、監督両面で共闘した高橋由伸氏に守備面で意識している点を語った。
まず岡本は「取れる範囲は、必ず確実にアウトにしたい」という意識を持っていると明かす。またMLBで導入されているピッチコムにより、次に自軍の投手が投げる球種が分かるため、「この球種だったら、こう来るんじゃないかとか、イメージしながら守っています」と続けた。
一方、NPBとの違いもあるようだ。前進守備の際、日本では「(打者が)小さいとかあまりパワーがない人の時」だったが、メジャーでは「こっちは普通にパワーがあるので。近づいたら、『でかいなこいつ』みたいな」と述べた。
これまで日本人メジャーリーガーでゴールドグラブ賞を受賞したのは、イチロー氏のみ。岡本が獲得すれば内野手で初となる。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】MLB初年度の岡本和真がサード守備で奮闘




