現地5月25日(日本時間26日)、ヒューストン・アストロズの今井達也が、敵地でテキサス・レンジャーズとの4連戦初戦に今季6度目の先発登板。6回を97球(うちストライク57球)投げ、無安打、奪三振2、与四球4、無失点の快投を披露した。
立ち上がりは制球に苦しんだ。先頭から2者連続四球を与えると、併殺打で2死を奪った後にも再び四球。最後はなんとか中飛に打ち取り、無失点で切り抜けた。
2回は二ゴロ2本と一飛で三者凡退。3回も遊ゴロ2本と空振り三振でテンポ良く抑え、わずか11球で終えた。
4回は先頭打者に四球を与えたものの、次打者を併殺に仕留めて最後は三飛でこの回も無失点。5回は三者凡退、6回も二ゴロ、三飛、三ゴロで危なげなく封じ、4対0とリードした場面でマウンドを降りた。
今井は最後までレンジャーズ打線に1本もヒットを許さない圧巻の内容。この投球にファンからは「本領発揮ですね」「制球が少し乱れ気味だったけど、見事に立て直した」「今日マジで打てる気しない」「めっちゃ良かった」「落ち着きを取り戻した」「6回までノーヒットノーラン」「ようやく開幕した」「無失点でQS達成」など、称賛の声が相次いだ。
なお、チームは今井のバトンを受けた救援陣も無安打無得点。ノーノーリレーの快挙を達成し、今井に1か月半ぶりの白星が付いた。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】今井達也、6回までノーヒットピッチング“完全復活”を感じさせる圧巻投球!
立ち上がりは制球に苦しんだ。先頭から2者連続四球を与えると、併殺打で2死を奪った後にも再び四球。最後はなんとか中飛に打ち取り、無失点で切り抜けた。
2回は二ゴロ2本と一飛で三者凡退。3回も遊ゴロ2本と空振り三振でテンポ良く抑え、わずか11球で終えた。
4回は先頭打者に四球を与えたものの、次打者を併殺に仕留めて最後は三飛でこの回も無失点。5回は三者凡退、6回も二ゴロ、三飛、三ゴロで危なげなく封じ、4対0とリードした場面でマウンドを降りた。
今井は最後までレンジャーズ打線に1本もヒットを許さない圧巻の内容。この投球にファンからは「本領発揮ですね」「制球が少し乱れ気味だったけど、見事に立て直した」「今日マジで打てる気しない」「めっちゃ良かった」「落ち着きを取り戻した」「6回までノーヒットノーラン」「ようやく開幕した」「無失点でQS達成」など、称賛の声が相次いだ。
なお、チームは今井のバトンを受けた救援陣も無安打無得点。ノーノーリレーの快挙を達成し、今井に1か月半ぶりの白星が付いた。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】今井達也、6回までノーヒットピッチング“完全復活”を感じさせる圧巻投球!




