ミルウォーキー・ブルワーズのジェイコブ・ミジオロウスキーは、現地5月26日に本拠地で行なわれたセントルイス・カーディナルス戦に先発登板。7回1失点の好投で、今季5勝目を挙げた。
初回に2者から空振り三振を奪うと、5回まで毎回2奪三振でノーヒットピッチングを披露。6回に1点を失ったものの、7回まで96球を投げて2安打12奪三振1四球で、防御率を1.83に良化させた。
その投球内容は、文字通り“規格外”だったようだ。MLB公式サイト『MLB.com』は「初回だけで103マイル(約166キロ)超えのボールを前例のない8球も記録し、この日だけで57球も100マイル超えの球速をマークした。2008年に投球計測システムが導入されて以来、最も多い記録だ」と、驚きを持って報道。今シーズンのMLBで最初に100奪三振に達したとも付け加えた。
さらに「ミジオロウスキー自身だけは、特に感動した様子はなかった。『これが僕の投球スタイルさ。僕は速球を投げるんだ』」と、同投手の自信に満ちたコメントを紹介した。
圧倒的な速球でメジャーの強打者を抑え続けている23歳の右腕は、アジア人初のサイ・ヤング賞獲得に期待がかかる大谷翔平(ロサンゼルス・ドジャース)の、強力なライバルになりそうだ。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】160キロ超えを連発! ミジオロウスキーが打者を圧倒
初回に2者から空振り三振を奪うと、5回まで毎回2奪三振でノーヒットピッチングを披露。6回に1点を失ったものの、7回まで96球を投げて2安打12奪三振1四球で、防御率を1.83に良化させた。
その投球内容は、文字通り“規格外”だったようだ。MLB公式サイト『MLB.com』は「初回だけで103マイル(約166キロ)超えのボールを前例のない8球も記録し、この日だけで57球も100マイル超えの球速をマークした。2008年に投球計測システムが導入されて以来、最も多い記録だ」と、驚きを持って報道。今シーズンのMLBで最初に100奪三振に達したとも付け加えた。
さらに「ミジオロウスキー自身だけは、特に感動した様子はなかった。『これが僕の投球スタイルさ。僕は速球を投げるんだ』」と、同投手の自信に満ちたコメントを紹介した。
圧倒的な速球でメジャーの強打者を抑え続けている23歳の右腕は、アジア人初のサイ・ヤング賞獲得に期待がかかる大谷翔平(ロサンゼルス・ドジャース)の、強力なライバルになりそうだ。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】160キロ超えを連発! ミジオロウスキーが打者を圧倒




