現地5月26日(日本時間27日)、シカゴ・カブスは敵地PNCパークで行なわれたピッツバーグ・パイレーツ戦に1対12で大敗。現地16日のシカゴ・ホワイトソックス戦から続く連敗は「10」に伸び、地元ファンからも厳しい声が上がっている。
この日、「6番・右翼」でスタメン出場した鈴木誠也も、本来の調子を取り戻せていない。2回の第1打席は右飛、4回の第2打席は二ゴロ、6回の第3打席は死球、8回の第4打席は左飛に終わり、現地20日のミルウォーキー・ブルワーズ戦から6試合連続ノーヒットとなった。
カブスは現地4月14日のフィラデルフィア・フィリーズ戦から10連勝、さらに同28日のサンディエゴ・パドレス戦からも10連勝を記録するなど、シーズン序盤は好スタートを切っていた。しかし、その勢いは完全に失速。現在は10試合連続で黒星と、苦しい戦いが続いている。
米野球専門サイト『Talkin' Baseball』は公式Xを更新し、「カブスは、同一シーズン中に複数回の10連勝を記録した後の連敗として、2017年ドジャースの最長記録にあと1敗で並ぶ状況となった」と投稿。不名誉な記録に並ぶ可能性を伝えた。
こうした状況に対して、カブスの地元シカゴファンからは、以下のように厳しい声が挙がった。
「この狂気はいつ終わるのか。また負けか」
「カウンセル監督はひどい」
「PCAはファンの野次に反論するな! そこから拍車がかかった」
「チームを一度壊すしかない」
「どうして? 投げられない、守れない、打てない」
「シーズンはまだ終わってない!まだ5月だ」
「せめてチケット代を安くしてくれ!」
「この悪夢はいつ終わるんだ。また負けか」
次戦は現地27日、敵地で再びパイレーツと対戦する。敗れれば、不名誉な歴史的記録に並ぶことになる。
構成●THE DIGEST編集部
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この日、「6番・右翼」でスタメン出場した鈴木誠也も、本来の調子を取り戻せていない。2回の第1打席は右飛、4回の第2打席は二ゴロ、6回の第3打席は死球、8回の第4打席は左飛に終わり、現地20日のミルウォーキー・ブルワーズ戦から6試合連続ノーヒットとなった。
カブスは現地4月14日のフィラデルフィア・フィリーズ戦から10連勝、さらに同28日のサンディエゴ・パドレス戦からも10連勝を記録するなど、シーズン序盤は好スタートを切っていた。しかし、その勢いは完全に失速。現在は10試合連続で黒星と、苦しい戦いが続いている。
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「カウンセル監督はひどい」
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「シーズンはまだ終わってない!まだ5月だ」
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