ロサンゼルス・ドジャースは現地5月27日、本拠地でのコロラド・ロッキーズ戦に4ー1で勝利し5連勝。「1番・投手兼指名打者」で先発出場した大谷翔平が6回(99球)を投げて1失点、被安打0、7奪三振、5与四死球で今季5勝目(2敗)を手にした。
大谷は初回、先頭打者として打席に立つと、ロッキーズ先発の菅野智之の150キロストレートを弾き返してセンター方向への本塁打に。さらにフレディ・フリーマンにもソロホームランが出て、いきなり2点のリードを奪う。
さらに4回には2死からキム・ヘソン、ウィル・スミスの連打で二、三塁とチャンスを作ると、アレックス・コールがタイムリーヒットを放つ。スミスが積極的に本塁を狙いアウトになるも大谷への貴重な援護点を奪った。
そして8回にはアンディ・パヘスが左翼席へのソロ本塁打。2試合連続、直近4試合で3本目の今季13号ホームランで4点目を追加した。
大谷はこの試合、四球で走者を背負う展開が度々見られたものの、後続を抑えてきた。しかし4回、四死球で無死一、二塁と得点圏にランナーの進塁を許すと、2つの内野ゴロで、1点を失う。二塁手アレックス・フリーランドの一塁へのダイビングタッチにも助けられ、何とか最少失点で乗り切った。
さらにこの試合4つ目の四球を投じた5回終了後のダグアウトでは自身のピッチングに納得がいっていないのか苛立ちを露わにする場面も。6回は3者凡退に仕留めたにもかかわらず、指揮官からの“降板合図”を避けるように足早にダグアウト裏へ。デーブ・ロバーツ監督が大谷を追いかける姿が中継に映されていた。
7回はウィル・クラインがわずか8球で3者凡退に仕留めると、8回にはタナー・スコットがこの試合初安打をロッキーズ打線に許したものの、2奪三振の好投もあり追撃を許さず。9回はカイル・ハートが3人で試合を締めた。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】大谷の先頭打者バックスクリーン弾!菅野の150キロストレートを粉砕
大谷は初回、先頭打者として打席に立つと、ロッキーズ先発の菅野智之の150キロストレートを弾き返してセンター方向への本塁打に。さらにフレディ・フリーマンにもソロホームランが出て、いきなり2点のリードを奪う。
さらに4回には2死からキム・ヘソン、ウィル・スミスの連打で二、三塁とチャンスを作ると、アレックス・コールがタイムリーヒットを放つ。スミスが積極的に本塁を狙いアウトになるも大谷への貴重な援護点を奪った。
そして8回にはアンディ・パヘスが左翼席へのソロ本塁打。2試合連続、直近4試合で3本目の今季13号ホームランで4点目を追加した。
大谷はこの試合、四球で走者を背負う展開が度々見られたものの、後続を抑えてきた。しかし4回、四死球で無死一、二塁と得点圏にランナーの進塁を許すと、2つの内野ゴロで、1点を失う。二塁手アレックス・フリーランドの一塁へのダイビングタッチにも助けられ、何とか最少失点で乗り切った。
さらにこの試合4つ目の四球を投じた5回終了後のダグアウトでは自身のピッチングに納得がいっていないのか苛立ちを露わにする場面も。6回は3者凡退に仕留めたにもかかわらず、指揮官からの“降板合図”を避けるように足早にダグアウト裏へ。デーブ・ロバーツ監督が大谷を追いかける姿が中継に映されていた。
7回はウィル・クラインがわずか8球で3者凡退に仕留めると、8回にはタナー・スコットがこの試合初安打をロッキーズ打線に許したものの、2奪三振の好投もあり追撃を許さず。9回はカイル・ハートが3人で試合を締めた。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】大谷の先頭打者バックスクリーン弾!菅野の150キロストレートを粉砕




