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「えっ?あの軌道で...」ヤ軍ジャッジ、“ふわりノーバン返球”で本塁刺殺「軽く投げたように見える」「違和感がやばい」ファン騒然

THE DIGEST編集部

2026.05.28

ヤンキースのジャッジが好返球を披露した。(C) Getty Images

 現地5月27日、ニューヨーク・ヤンキースのアーロン・ジャッジは敵地で行なわれたカンザスシティ・ロイヤルズ戦に「3番・右翼」で先発出場。3回の守備で強肩を披露し、相手の本塁生還を阻む好返球を見せた。

 0対0で迎えた3回2死二塁の場面。ヤンキース先発ゲリット・コールが投じた高めの156キロ直球を、ロイヤルズの1番マイケル・ガルシアが右中間へ弾き返した。右翼手のジャッジは打球をワンバウンドで処理すると、やや山なりの軌道ながらも完璧なコントロールで捕手オースティン・ウェルズへ送球。本塁を狙った二塁走者を見事に刺した。
 
 ヤンキース主砲の好返球に敵地カウフマン・スタジアムは騒然。ネット上のファンからも驚きの声が挙がった。

「違和感がやばい」
「肩強すぎる!」
「なんでふんわり投げて、あんな爆肩なの?目がバグるわ」
「えっ?あの軌道でノーバンなんっ!ヤバッ」
「本気で投げたらどれくらい球速出るか見てみたい」
「軽く投げたように見えるけどノーバン」
「最初スローモーションかと思ったら違った。すご!」
「ジャッジの送球っていつも違和感あるよな」

 試合は、8安打で7得点を奪ったヤンキースが7対0で快勝した。

構成●THE DIGEST編集部

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