ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平は現地5月27日、コロラド・ロッキーズ戦に「1番・投手兼指名打者」で先発出場。けん制時の悪送球をカバーした同僚に見せたリアクションが話題を呼んでいる。
2点リードの4回1死一、三塁の場面で、大谷はロッキーズの6番ウィリー・カストロと対峙。カウント1―1から一塁へけん制球を投じたが、これが一塁手フレディ・フリーマンの手前でワンバウンドする悪送球となった。それでもフリーマンが巧みに対応。一度はボールを弾きながらも素早く拾い直し、ピンチを防いだ。すると大谷はマウンド上でペコリと頭を下げ、即座に謝罪した。
MLB公式はこのシーンを映像で取り上げ、「ショウヘイ・オオタニ、けん制の悪送球を防いだフリーマンに“お辞儀”で感謝を示す」と綴り、公式Xに投稿。すると、以下のようにさまざまなコメントが挙がった。
「お辞儀かわいい」
「ペコリとお辞儀」
「ペコリンチョ谷」
「相手への敬意いいよね」
「試合中も礼儀正しい大谷君」
「どんなにピンチの場面でもお行儀の良さが出ちゃう」
「本当に大谷さんらしくて最高」
「頭下げててかわいい」
「ヒヤッとする牽制球を捕ってもらって、ペコリとお辞儀」
「フリーマンありがとう」
この日、大谷は初回の第1打席で、ロッキーズ先発・菅野智之が投じた150キロのストレートをセンターバックスクリーンへ叩き込み、今季9号ソロをマーク。投げては6回1失点、被安打0、7奪三振、与四死球5の内容でマウンドを降りた。ドジャースはロッキーズに4対1で勝利し、5連勝。大谷は今季5勝目(2敗)を挙げた。
構成●THE DIGEST編集部
【記事】大谷翔平、6回1失点、被安打0の好投で勝利投手の権利を得て降板、ダグアウトでは悔しさあらわにする場面も...規定投球回数には到達せず
2点リードの4回1死一、三塁の場面で、大谷はロッキーズの6番ウィリー・カストロと対峙。カウント1―1から一塁へけん制球を投じたが、これが一塁手フレディ・フリーマンの手前でワンバウンドする悪送球となった。それでもフリーマンが巧みに対応。一度はボールを弾きながらも素早く拾い直し、ピンチを防いだ。すると大谷はマウンド上でペコリと頭を下げ、即座に謝罪した。
MLB公式はこのシーンを映像で取り上げ、「ショウヘイ・オオタニ、けん制の悪送球を防いだフリーマンに“お辞儀”で感謝を示す」と綴り、公式Xに投稿。すると、以下のようにさまざまなコメントが挙がった。
「お辞儀かわいい」
「ペコリとお辞儀」
「ペコリンチョ谷」
「相手への敬意いいよね」
「試合中も礼儀正しい大谷君」
「どんなにピンチの場面でもお行儀の良さが出ちゃう」
「本当に大谷さんらしくて最高」
「頭下げててかわいい」
「ヒヤッとする牽制球を捕ってもらって、ペコリとお辞儀」
「フリーマンありがとう」
この日、大谷は初回の第1打席で、ロッキーズ先発・菅野智之が投じた150キロのストレートをセンターバックスクリーンへ叩き込み、今季9号ソロをマーク。投げては6回1失点、被安打0、7奪三振、与四死球5の内容でマウンドを降りた。ドジャースはロッキーズに4対1で勝利し、5連勝。大谷は今季5勝目(2敗)を挙げた。
構成●THE DIGEST編集部
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