ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平が、またも歴史に名を刻んだ。
現地5月27日(日本時間28日)、本拠地ドジャー・スタジアムで行なわれたコロラド・ロッキーズ戦に「1番・投手兼指名打者」として先発登板。6回を投げ被安打0、奪三振7、与四死球5、失点1の内容で今季5勝目(2敗)をマークした。打っては初回に豪快な先頭打者ホームランを放ち、投打二刀流の活躍でチームを4対1の勝利に導いた。
ドジャースの地元メディア『Dodger Blue』は、大谷のここまでの防御率0.82に注目。「シーズン最初の9先発における球団史上最も低い防御率記録を更新した」と報じ、歴史的な記録達成を伝えた。
さらに、9先発で大谷の防御率0.82が「1920年以降のMLB史で歴代3位タイ」の数字であることを紹介。歴代トップは2021年に0.62を記録したジェイコブ・デグロム(当時ニューヨーク・メッツ)、2位には1966年に0.69を記録したファン・マリシャル(当時サンフランシスコ・ジャイアンツ)がつけ、大谷は偉大なレジェンドに迫るスタッツを残したことになる。
打撃面でも大谷は初回に先頭打者アーチを放ち、チームに先制点をもたらした。これで今季4本目、自身通算28本目の先頭打者本塁打となり、ドジャース球団史でも歴代3位となる通算22本目を記録した。さらに同メディアは、「大谷は2試合連続で先発登板し、先頭打者ホームランを放ったMLB史上唯一の先発投手となった」とも伝え、二刀流プレーヤーとしての凄みをみせつけたと称えている。
歴史的な投球と豪快な一発で、本拠地ファンを熱狂させた大谷。今後も二刀流としてメジャーの歴史を塗り替え続けることが期待される。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】大谷翔平が先頭打者HR&6回無安打ピッチ
現地5月27日(日本時間28日)、本拠地ドジャー・スタジアムで行なわれたコロラド・ロッキーズ戦に「1番・投手兼指名打者」として先発登板。6回を投げ被安打0、奪三振7、与四死球5、失点1の内容で今季5勝目(2敗)をマークした。打っては初回に豪快な先頭打者ホームランを放ち、投打二刀流の活躍でチームを4対1の勝利に導いた。
ドジャースの地元メディア『Dodger Blue』は、大谷のここまでの防御率0.82に注目。「シーズン最初の9先発における球団史上最も低い防御率記録を更新した」と報じ、歴史的な記録達成を伝えた。
さらに、9先発で大谷の防御率0.82が「1920年以降のMLB史で歴代3位タイ」の数字であることを紹介。歴代トップは2021年に0.62を記録したジェイコブ・デグロム(当時ニューヨーク・メッツ)、2位には1966年に0.69を記録したファン・マリシャル(当時サンフランシスコ・ジャイアンツ)がつけ、大谷は偉大なレジェンドに迫るスタッツを残したことになる。
打撃面でも大谷は初回に先頭打者アーチを放ち、チームに先制点をもたらした。これで今季4本目、自身通算28本目の先頭打者本塁打となり、ドジャース球団史でも歴代3位となる通算22本目を記録した。さらに同メディアは、「大谷は2試合連続で先発登板し、先頭打者ホームランを放ったMLB史上唯一の先発投手となった」とも伝え、二刀流プレーヤーとしての凄みをみせつけたと称えている。
歴史的な投球と豪快な一発で、本拠地ファンを熱狂させた大谷。今後も二刀流としてメジャーの歴史を塗り替え続けることが期待される。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】大谷翔平が先頭打者HR&6回無安打ピッチ




