トロント・ブルージェイズの岡本和真が現地5月29日、敵地でのボルティモア・オリオールズ戦に「4番・三塁」で先発出場。7回の第3打席で12号2ランホームランを放った。岡本は4打数1安打2打点の活躍で、チームの逆転勝利に貢献している。
5点のビハインドで迎えた7回、ヒットのブラディミール・ゲレーロJr.を一塁に置いて第3打席に入った岡本。相手先発トレバー・ロジャーズの初球149キロの直球を完璧に捉えた当たりは、レフトスタンドに飛び込む追撃の2ランホームランとなった。この一打が呼び水となり、チームはこの回に4点、さらに8回にはゲレーロJr.の2点適時二塁打が飛び出し、逆転に成功。ブルージェイズが6対5で鮮やかな逆転勝ちを収めた。
打球速度108.9マイル(約175.2キロ)、飛距離397フィート(約121メートル)を計測した岡本の2試合ぶりの12号アーチにファンも歓喜。「OKAMOTO-SAN、君は最高だよ!」「完全復活ですね」「打球速度がエグすぎる」「数字以上に存在感ありますね」「調子上げてきた」「なんて強烈な一撃なんだ、ブラザー」などとコメントが寄せられた。また、前日まで、3試合連続でデッドボールを受けたこともあり、「死球の洗礼で、闘志に火がついたな、これは」「3試合連続死球をものともしないホームラン!」といった声も上がった。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】「打球速度がエグすぎる」岡本和真が12号ホームラン!
5点のビハインドで迎えた7回、ヒットのブラディミール・ゲレーロJr.を一塁に置いて第3打席に入った岡本。相手先発トレバー・ロジャーズの初球149キロの直球を完璧に捉えた当たりは、レフトスタンドに飛び込む追撃の2ランホームランとなった。この一打が呼び水となり、チームはこの回に4点、さらに8回にはゲレーロJr.の2点適時二塁打が飛び出し、逆転に成功。ブルージェイズが6対5で鮮やかな逆転勝ちを収めた。
打球速度108.9マイル(約175.2キロ)、飛距離397フィート(約121メートル)を計測した岡本の2試合ぶりの12号アーチにファンも歓喜。「OKAMOTO-SAN、君は最高だよ!」「完全復活ですね」「打球速度がエグすぎる」「数字以上に存在感ありますね」「調子上げてきた」「なんて強烈な一撃なんだ、ブラザー」などとコメントが寄せられた。また、前日まで、3試合連続でデッドボールを受けたこともあり、「死球の洗礼で、闘志に火がついたな、これは」「3試合連続死球をものともしないホームラン!」といった声も上がった。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】「打球速度がエグすぎる」岡本和真が12号ホームラン!
関連記事
- 「来たぁぁぁぁぁぁ」大谷翔平、2戦連発10号アーチ!「夏のホームラン祭りが始まるか」「打者大谷、復活の狼煙」
- 村上宗隆に悲劇…右ハムストリング痛め途中交代→Wソックス指揮官「数週間はかかるだろう」「MRI検査を受ける」離脱避けられず
- 【画像】大谷真美子さんら世界の美女がずらり! 常勝軍団ドジャースの名手たちを支える“ゴージャスでセレブな妻&パートナー”を一挙紹介!
- 【画像】大谷翔平の妻、田中真美子が輝いた“現役バスケ選手時代”を厳選フォトで一挙紹介! 貴重なショートカット時代も
- CY賞右腕スキーンズ、3連敗も6回途中4安打10Kの圧巻内容「最初の3イニングで7奪三振は自己最多タイ記録」に米脱帽




