現地5月29日、ロサンゼルス・ドジャースが本拠地でフィラデルフィア・フィリーズと対戦し、4対2で勝利。6連勝を飾った。
初回、3番フレディ・フリーマンのソロアーチで先制したドジャースは、2回にも6番マックス・マンシーがソロ本塁打を放って2対0とリード。
さらに3回、1番の大谷翔平が右翼ポール際に2試合連続弾となるソロアーチを放り込んだ。打球速度99.9マイル(約160.7キロ)、飛距離374フィート(約113.9メートル)、打球角度27度の一発だった。
5回には先頭の7番ウィル・スミスにもソロ本塁打が飛び出して4対0。試合を優位に進めた。投げては先発のジャスティン・ロブレスキーが快投。6回にフィリーズの主砲でリーグ本塁打トップのカイル・シュワーバーに22号ソロアーチを打たれたが、7回までに打たれた安打はこの1本だけ。7回被安打1、1失点と抜群の投球を見せた。
ドジャース2番手エドガルド・エンリケスが8回、2死3塁から9番ステワルド・ベロアに適時打を打たれて4対2と追い上げられたが、3番手アレックス・ベシアが1番シュワーバーを空振り三振に仕留めて、悪い流れを食い止めた。
9回は4番手タナー・スコットがフィリーズ打線を抑えて、ドジャースが4対2で勝利した。なお、大谷翔平は5回の第3打席、8回の第4打席でそれぞれ中前打を放ち、4打数3安打、1本塁打と5試合ぶりの複数安打をマークした。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】2戦連発の10号アーチ! 大谷翔平が5試合ぶりの複数安打
初回、3番フレディ・フリーマンのソロアーチで先制したドジャースは、2回にも6番マックス・マンシーがソロ本塁打を放って2対0とリード。
さらに3回、1番の大谷翔平が右翼ポール際に2試合連続弾となるソロアーチを放り込んだ。打球速度99.9マイル(約160.7キロ)、飛距離374フィート(約113.9メートル)、打球角度27度の一発だった。
5回には先頭の7番ウィル・スミスにもソロ本塁打が飛び出して4対0。試合を優位に進めた。投げては先発のジャスティン・ロブレスキーが快投。6回にフィリーズの主砲でリーグ本塁打トップのカイル・シュワーバーに22号ソロアーチを打たれたが、7回までに打たれた安打はこの1本だけ。7回被安打1、1失点と抜群の投球を見せた。
ドジャース2番手エドガルド・エンリケスが8回、2死3塁から9番ステワルド・ベロアに適時打を打たれて4対2と追い上げられたが、3番手アレックス・ベシアが1番シュワーバーを空振り三振に仕留めて、悪い流れを食い止めた。
9回は4番手タナー・スコットがフィリーズ打線を抑えて、ドジャースが4対2で勝利した。なお、大谷翔平は5回の第3打席、8回の第4打席でそれぞれ中前打を放ち、4打数3安打、1本塁打と5試合ぶりの複数安打をマークした。
構成●THE DIGEST編集部
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