ロサンゼルス・ドジャースの最古参で球団在籍9年目のシーズンを送っているマックス・マンシーが今季好調だ。53試合の出場で打率.257、OPS.888(出塁率.356、長打率.531)、21打点、そして14本塁打。今季も頼れるベテラン三塁手としてチャンピオンチームを地区首位に導いている。
現地5月31日、本拠地でのフィラデルフィア・フィリーズ戦では7-0で迎えた7回にダメ押しとなるソロホームランを放ったマンシー。この一打によって偉大な記録まであと「1」に迫ったようだ。
地元ラジオ局『AM 570 LA Sports』のホスト、デイビッド・ヴァッセグ氏によると、マンシーはこれまでドジャー・スタジアムで本塁打を129本放ったが、これはドジャースに12年在籍した球団レジェンドのエリック・キャロス氏の130本に次ぐ歴代2位の記録だという。
また、ドジャースの選手としても223本塁打で、キャロス氏(270本)、在籍12年のロン・セイ氏(228本)に次ぐ歴代3位。契約は2028年こそ球団オプションだが、少なくとも27年シーズンまでは残っており、マンシーが両氏の記録を追い抜くのは不可能な話ではない。
ちなみに、現在ドジャース移籍後3年目のシーズンを送っている大谷翔平は移籍後119本塁打と、契約が7年半残されている状況でキャロス氏の半分弱、マンシーに100本差ほどに詰め寄るなど猛追している状況だ。
それでもマンシーが本塁打数で歴代トップに立てば"ドジャー・ブルー"のレジェンドとしての称号を受け取るに値するだろう。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】マンシーが431フィート弾で"ドジャースタジアムHR記録"に1本と迫る!
現地5月31日、本拠地でのフィラデルフィア・フィリーズ戦では7-0で迎えた7回にダメ押しとなるソロホームランを放ったマンシー。この一打によって偉大な記録まであと「1」に迫ったようだ。
地元ラジオ局『AM 570 LA Sports』のホスト、デイビッド・ヴァッセグ氏によると、マンシーはこれまでドジャー・スタジアムで本塁打を129本放ったが、これはドジャースに12年在籍した球団レジェンドのエリック・キャロス氏の130本に次ぐ歴代2位の記録だという。
また、ドジャースの選手としても223本塁打で、キャロス氏(270本)、在籍12年のロン・セイ氏(228本)に次ぐ歴代3位。契約は2028年こそ球団オプションだが、少なくとも27年シーズンまでは残っており、マンシーが両氏の記録を追い抜くのは不可能な話ではない。
ちなみに、現在ドジャース移籍後3年目のシーズンを送っている大谷翔平は移籍後119本塁打と、契約が7年半残されている状況でキャロス氏の半分弱、マンシーに100本差ほどに詰め寄るなど猛追している状況だ。
それでもマンシーが本塁打数で歴代トップに立てば"ドジャー・ブルー"のレジェンドとしての称号を受け取るに値するだろう。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】マンシーが431フィート弾で"ドジャースタジアムHR記録"に1本と迫る!