米ポッドキャスト番組『WBC Central』でMCを務めるショーン・スプラドリング記者が6月1日、自身のXで「世界野球WARリーダーボード」の画像を投稿し、同日時点で世界各国リーグでのWARをまとめたランキングを紹介した。
目を引いたのは、阪神タイガースの佐藤輝明だ。2位の大谷翔平(WAR3.7)、3位のボビー・ウィットJr.(同3.5)、4位のクリストファー・サンチェス(同3.3)らMLB選手を超えるWAR3.9を叩き出し、堂々1位に輝いたのだ。
スプラドリング記者は佐藤輝について、「打率.370、出塁率.443、長打率.708、14本塁打、17二塁打を記録しており、OPS+は261。今シーズンの世界最高の打者のひとりだ」と称賛。続けて「NPBの選手が1位なのはヤバい」というファンのコメントに、「私も本当に驚いた」と返信した。
さらに「彼の活躍ぶりは本当に素晴らしい。OPS+は261で、リーグの他の選手を大きく引き離している。近藤選手は185で2位、佐藤選手のチームメイトである森下選手は183で3位だ」と、佐藤輝の突出した成績に驚嘆していた。
もちろんメジャーとNPBの比較は簡単にできるものではない。それでも、米メディアは圧倒的な打力を誇る佐藤輝に強い関心を示している。現地5月28日には、米誌『Sports Illustrated』でロサンゼルス・ドジャースを担当するマット・レビン記者が、佐藤輝に関する記事を掲載した。
「佐藤は将来的なメジャーリーグ入りを表明しており、所属球団の承認が得られれば、早ければ来冬にポスティングで移籍する可能性がある。もしポスティングされたら、ドジャースは間違いなく入札に参加するだろう。三塁手マックス・マンシーが今年で36歳になるため、サードの補強が必要になる。ただ、佐藤を狙っているのはドジャースだけではない」
6月2日現在、打率.370、14本塁打(森下翔太と並んでタイ)、39打点、出塁率.433、長打率.708、OPS1.152、17二塁打、136塁打、得点圏打率.436と、多くの打撃スタッツでセ・リーグトップの無双状態。佐藤輝の名前が米国でも轟いている。
構成●THE DIGEST編集部
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目を引いたのは、阪神タイガースの佐藤輝明だ。2位の大谷翔平(WAR3.7)、3位のボビー・ウィットJr.(同3.5)、4位のクリストファー・サンチェス(同3.3)らMLB選手を超えるWAR3.9を叩き出し、堂々1位に輝いたのだ。
スプラドリング記者は佐藤輝について、「打率.370、出塁率.443、長打率.708、14本塁打、17二塁打を記録しており、OPS+は261。今シーズンの世界最高の打者のひとりだ」と称賛。続けて「NPBの選手が1位なのはヤバい」というファンのコメントに、「私も本当に驚いた」と返信した。
さらに「彼の活躍ぶりは本当に素晴らしい。OPS+は261で、リーグの他の選手を大きく引き離している。近藤選手は185で2位、佐藤選手のチームメイトである森下選手は183で3位だ」と、佐藤輝の突出した成績に驚嘆していた。
もちろんメジャーとNPBの比較は簡単にできるものではない。それでも、米メディアは圧倒的な打力を誇る佐藤輝に強い関心を示している。現地5月28日には、米誌『Sports Illustrated』でロサンゼルス・ドジャースを担当するマット・レビン記者が、佐藤輝に関する記事を掲載した。
「佐藤は将来的なメジャーリーグ入りを表明しており、所属球団の承認が得られれば、早ければ来冬にポスティングで移籍する可能性がある。もしポスティングされたら、ドジャースは間違いなく入札に参加するだろう。三塁手マックス・マンシーが今年で36歳になるため、サードの補強が必要になる。ただ、佐藤を狙っているのはドジャースだけではない」
6月2日現在、打率.370、14本塁打(森下翔太と並んでタイ)、39打点、出塁率.433、長打率.708、OPS1.152、17二塁打、136塁打、得点圏打率.436と、多くの打撃スタッツでセ・リーグトップの無双状態。佐藤輝の名前が米国でも轟いている。
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