現地6月2日(日本時間3日)コロラド・ロッキーズの菅野智之が敵地でのロサンゼルス・エンジェルス戦に今季12度目の先発登板を果たした。
初回、菅野は主砲マイク・トラウトを追い込むと、5球目に投じた93.2マイル(約150キロ)のフォーシームで空振り三振を奪う立ち上がりを見せた。2回にはジョー・アデルを3球三振に仕留めるなど、序盤から気迫の投球を披露した。 3回は安打と四球で走者を背負ったものの、最後は三振で切り抜けると、4回は三振、右飛、二飛でこの日初の三者凡退。安定した投球でエンジェルス打線を封じた。
5回は2死から二塁打と四球でピンチを招くと、適時二塁打を浴びて2失点を喫した。それでも大量失点は許さず、5回96球(うちストライク58球)、被安打5、奪三振5、与四球2、失点2と粘り強く試合を作った。菅野は勝ち投手の権利を持ってマウンドを降りた。
ファンからは「岩のように安定した投球」「しっかりゲームをつくった」「ようやっとる」「ロッキーズの勝ち頭」「派手さはないが、投球術は一流」など称賛の声が上がっている。
菅野は前回登板のロサンゼルス・ドジャース戦では苦しい内容だったが、この日は丁寧な投球で修正力を示した。試合はロッキーズが8対2で勝利し、菅野は5勝目(4敗)を挙げた。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】菅野智之、84マイルのスプリッターで打者を翻弄
初回、菅野は主砲マイク・トラウトを追い込むと、5球目に投じた93.2マイル(約150キロ)のフォーシームで空振り三振を奪う立ち上がりを見せた。2回にはジョー・アデルを3球三振に仕留めるなど、序盤から気迫の投球を披露した。 3回は安打と四球で走者を背負ったものの、最後は三振で切り抜けると、4回は三振、右飛、二飛でこの日初の三者凡退。安定した投球でエンジェルス打線を封じた。
5回は2死から二塁打と四球でピンチを招くと、適時二塁打を浴びて2失点を喫した。それでも大量失点は許さず、5回96球(うちストライク58球)、被安打5、奪三振5、与四球2、失点2と粘り強く試合を作った。菅野は勝ち投手の権利を持ってマウンドを降りた。
ファンからは「岩のように安定した投球」「しっかりゲームをつくった」「ようやっとる」「ロッキーズの勝ち頭」「派手さはないが、投球術は一流」など称賛の声が上がっている。
菅野は前回登板のロサンゼルス・ドジャース戦では苦しい内容だったが、この日は丁寧な投球で修正力を示した。試合はロッキーズが8対2で勝利し、菅野は5勝目(4敗)を挙げた。
構成●THE DIGEST編集部
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