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投打二刀流で大活躍の大谷翔平に韓国メディア脱帽「勝利を事実上、一人で導いた」防御率は0点台、打率は3割台

THE DIGEST編集部

2026.06.04

ダイヤモンドバックス戦で6勝目を挙げたドジャースの大谷。(C)Getty Images

 ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平は現地6月3日、敵地で行なわれたアリゾナ・ダイヤモンドバックス戦(○7対0)に「1番・投手兼DH」でスタメン出場。投げては6回無失点で今季6勝目を挙げ、打者としては4打数3安打の活躍だった。

 この結果、防御率は規定投球回数にわずか1足りないものの驚異の0.74、打率は.301でOPSは.941まで上昇した。

 投打二刀流での異次元の活躍ぶりに、韓国メディア『朝鮮日報』が関心を示した。「ドジャースのスーパースターであるショウヘイ・オオタニは投打で全て輝いた」と切り出し、成績を伝えて「チームの勝利を事実上、一人で導いた」と称賛した。
 
 そしてピッチングは「立ち上がりから圧倒的だった」、バッティングは「打席でもオオタニのバットは冷めなかった」と賛辞を続けた。

 日本が誇る英雄のパフォーマンスは、隣国を驚かせている。

構成●THE DIGEST編集部

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