北米市場で最大のスポーツベッティングサイトの一つである『BetMGM』は現地6月3日にXを更新し、米ロサンゼルスに本拠地を置くスポーツチームのアスリートトップ10をランキング形式で紹介。日本人選手が2人ランクインした。
「LAのファンは甘やかされ過ぎている」との同サイトの言葉通り、スター揃いとなった今回のランキング。選ばれたのは以下の10人だ。
1 大谷翔平(MLBドジャース)
2 ルカ・ドンチッチ(NBAレイカーズ)
3 マイルズ・ギャレット(NFLラムズ)
4 マシュー・スタッフォード(NFLラムズ)
5 レブロン・ジェームズ(NBAレイカーズ)
6 フレディ・フリーマン(MLBドジャース)
7 プカ・ナクア(NFLラムズ)
8 山本由伸(MLBドジャース)
9 ジャスティン・ハーバート(NFLチャージャーズ)
10 ケルシー・プラム(WNBAスパークス)
なんといっても注目は、トップに立つ大谷翔平だ。ドジャース移籍初年度から前人未到のシーズン「50本塁打-50盗塁」を達成するなどチームをけん引し、6位のフリーマン、そして7位の山本とともにロサンゼルスに2年連続ワールドシリーズ制覇をもたらした。今季も投打二刀流で支配的な活躍を続けており、5度目のシーズンMVPも射程に捉えている“史上最高選手”の一人だ。
また2位以降も、大都市らしい人選となった。2025年2月にNBA史上屈指の衝撃トレードでダラス・マーベリックスから移籍してきたドンチッチが2位に入り、3位には今年6月に、これまた歴史的なトレードでNFLクリーブランド・ブラウンズから加入した現役最強の守備選手の一人、ギャレットがランクインした。
4位以降にもトレードやFAでロサンゼルスに戦いの場を移し、それぞれチームをスーパーボウル制覇、NBAチャンピオンに導いたスタッフォードとジェームズが並んだ。なお、プロキャリアをロサンゼルスで始めた選手はナクア、ハーバートの2人のみとなった。
ファンからは、ムーキー・ベッツ(MLBドジャース)やカワイ・レナード(NBAクリッパーズ)、マイク・トラウト(MLBエンジェルス)、ソン・フンミン(MLSロサンゼルスFC)を推す声も上がった。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】大谷が6回2安打無失点の快投!防御率は0.74
「LAのファンは甘やかされ過ぎている」との同サイトの言葉通り、スター揃いとなった今回のランキング。選ばれたのは以下の10人だ。
1 大谷翔平(MLBドジャース)
2 ルカ・ドンチッチ(NBAレイカーズ)
3 マイルズ・ギャレット(NFLラムズ)
4 マシュー・スタッフォード(NFLラムズ)
5 レブロン・ジェームズ(NBAレイカーズ)
6 フレディ・フリーマン(MLBドジャース)
7 プカ・ナクア(NFLラムズ)
8 山本由伸(MLBドジャース)
9 ジャスティン・ハーバート(NFLチャージャーズ)
10 ケルシー・プラム(WNBAスパークス)
なんといっても注目は、トップに立つ大谷翔平だ。ドジャース移籍初年度から前人未到のシーズン「50本塁打-50盗塁」を達成するなどチームをけん引し、6位のフリーマン、そして7位の山本とともにロサンゼルスに2年連続ワールドシリーズ制覇をもたらした。今季も投打二刀流で支配的な活躍を続けており、5度目のシーズンMVPも射程に捉えている“史上最高選手”の一人だ。
また2位以降も、大都市らしい人選となった。2025年2月にNBA史上屈指の衝撃トレードでダラス・マーベリックスから移籍してきたドンチッチが2位に入り、3位には今年6月に、これまた歴史的なトレードでNFLクリーブランド・ブラウンズから加入した現役最強の守備選手の一人、ギャレットがランクインした。
4位以降にもトレードやFAでロサンゼルスに戦いの場を移し、それぞれチームをスーパーボウル制覇、NBAチャンピオンに導いたスタッフォードとジェームズが並んだ。なお、プロキャリアをロサンゼルスで始めた選手はナクア、ハーバートの2人のみとなった。
ファンからは、ムーキー・ベッツ(MLBドジャース)やカワイ・レナード(NBAクリッパーズ)、マイク・トラウト(MLBエンジェルス)、ソン・フンミン(MLSロサンゼルスFC)を推す声も上がった。
構成●THE DIGEST編集部
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