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直近4試合は防御率1.48! 快投続きの佐々木朗希をLA記者が称賛「彼はドジャースの判断が正しかったことを証明している」

THE DIGEST編集部

2026.06.06

エンジェルス戦で好投したドジャースの佐々木。(C)Getty Images

 ロサンゼルス・ドジャースの佐々木朗希は現地6月5日、本拠地で行なわれたロサンゼルス・エンジェルス戦(○1対0)で先発登板。勝敗はつかなかったものの、7回無失点の好投だった。

 初回は最速161キロのストレートや150キロ前後のスプリットを武器に2つの空振り三振など三者凡退で立ち上がると、4回までノーヒットピッチング。5回と6回に1安打ずつ浴びたが、最後まで相手チームにホームを踏ませず。7回で98球を投げ、2安打10奪三振2四球の快投だった。
 
 この結果、シーズン防御率は4.03だが、直近4試合では1.48となっている。佐々木の好調ぶりにドジャース専門メディア『Dodgers Nation』のネルソン・エスピナル記者が注目。自身のXに「ロウキ・ササキは、驚異的なドジャースの先発ローテーションで自分が先発投手であることを証明し続けている」とし、直近の好投ぶりに触れて「彼はドジャースの判断が正しかったことを証明している」と続けた。

 今季の開幕当初は不安定な投球が多かった佐々木を、球団が先発で使い続けた成果が出始めている。

構成●THE DIGEST編集部

【動画】佐々木朗希の全10奪三振を振り返り
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