ロサンゼルス・ドジャースは現地6月5日、本拠地のドジャー・スタジアムでロサンゼルス・エンジェルスと対戦。1対0で勝利を飾った。
試合終盤まで、息詰まる投手戦となった。ドジャースが佐々木朗希、エンジェルスはリード・デトマーズの両投手が、ともに3回までノーヒットピッチングを展開。佐々木が7回2安打、デトマーズは6回2安打の好投だった。
リリーフ陣も相手打線にチャンスを作らせないなか、決着をつけたのはドジャースの3番フレディ・フリーマンだった。9回裏の先頭打者として登場すると、カービー・イェーツの147キロのストレートを強振し、バックスクリーン右に叩き込んだ。
劇的なサヨナラ勝利で、ドジャースは今季の成績を41勝23敗とした。ナ・リーグ西地区で2位のサンディエゴ・パドレスに7.5ゲーム差をつけ、圧倒的な強さを見せている連覇王者に珍しい記録が誕生した。米スポーツラジオ局『AM 570 LA Sports』のデビッド・ヴァセグ記者が伝えている。
同記者は自身のXで「ドジャースは今シーズン、延長戦を一度も経験していない唯一のチームだ。MLB史上、シーズン開幕からの延長戦なしは8番目に長い」とし、続くポストで「(ボストン・)レッドソックスは開幕から98試合連続で延長戦なしのMLB史上最長を記録した」と伝えた。
ここまで64試合を戦い終えたドジャースは、MLB記録にどれぐらい近づくのだろうか。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】今季初の延長を回避! フリーマンのサヨナラ弾
試合終盤まで、息詰まる投手戦となった。ドジャースが佐々木朗希、エンジェルスはリード・デトマーズの両投手が、ともに3回までノーヒットピッチングを展開。佐々木が7回2安打、デトマーズは6回2安打の好投だった。
リリーフ陣も相手打線にチャンスを作らせないなか、決着をつけたのはドジャースの3番フレディ・フリーマンだった。9回裏の先頭打者として登場すると、カービー・イェーツの147キロのストレートを強振し、バックスクリーン右に叩き込んだ。
劇的なサヨナラ勝利で、ドジャースは今季の成績を41勝23敗とした。ナ・リーグ西地区で2位のサンディエゴ・パドレスに7.5ゲーム差をつけ、圧倒的な強さを見せている連覇王者に珍しい記録が誕生した。米スポーツラジオ局『AM 570 LA Sports』のデビッド・ヴァセグ記者が伝えている。
同記者は自身のXで「ドジャースは今シーズン、延長戦を一度も経験していない唯一のチームだ。MLB史上、シーズン開幕からの延長戦なしは8番目に長い」とし、続くポストで「(ボストン・)レッドソックスは開幕から98試合連続で延長戦なしのMLB史上最長を記録した」と伝えた。
ここまで64試合を戦い終えたドジャースは、MLB記録にどれぐらい近づくのだろうか。
構成●THE DIGEST編集部
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