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「どうなってるんだ…」ド軍ロハスの“素手キャッチ→神送球”に反響止まず フリーマンの超開脚にも「キリンのようだ」と衝撃の声

THE DIGEST編集部

2026.06.06

ドジャースのロハスが超ファインプレーで佐々木を盛り立てた。(C) Getty Images

 ロサンゼルス・ドジャースのミゲル・ロハス内野手が見せた"異次元の超ファインプレー"に、世界中のベースボールファンから称賛の嵐が巻き起こっている。

 現地6月5日に行なわれた本拠地でのロサンゼルス・エンジェルス戦。3回、ニック・マドリガルの放った打球は、マウンドの佐々木朗希がグラブで弾き方向が変わる。そこへ猛チャージしてきたのが二塁手のミゲル・ロハスで、素手で打球を掴み取ると、流れるようなモーションで一塁へノーバウンド送球! さらにファーストのフレディ・フリーマンが、地面スレスレまで足を伸ばす驚異的な開脚でこれを見事に捕球し、間一髪でアウトを奪い取った。

 一度はセーフと判定されたものの、ドジャース側のリクエストにより判定が覆りアウトに。まさに「ワールドクラス」の職人技が光った瞬間だった。
 
 この一連の神がかり的なプレーを受け、MLB公式Xはすぐさま動画を投稿。「年間最優秀プレーか!? ロハスの素手キャッチ、そしてフリーマンの超開脚!」と大絶賛した。動画のコメント欄やSNSでは、ロハスの驚異的な反応とフリーマンのカバー力に、信じられないといった驚きの声が殺到。以下のように反響の声が広がっている。

「これは間違いなく今シーズンのベストプレーの筆頭候補だ!」
「ロハスの素手キャッチの反応速度、どうなってるんだ…信じられない」
「フリーマンの開脚のおかげ!まるで一塁にキリンがいるみたいに足が長い(笑)」
「さすがディフェンスの職人。これぞ王者の守備だね」
「朗希のピンチを救う最高のバック!しびれた!」

 試合はフリーマンのサヨナラホームランでドジャースが1-0の劇的な勝利。ロハスらが見せた驚異のディフェンスがサヨナラ劇を呼び込んだ。今季限りでの現役引退を表明しているロハスだが、その守備職人としての輝きは未だ衰えを知らない。

構成●THE DIGEST編集部

【動画】ロハス&フリーマンが超ファインプレーを披露!
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