快投でチームメイトをうならせている。
現地6月5日(日本時間6日)、ロサンゼルス・ドジャースの佐々木朗希は、本拠地でのロサンゼルス・エンジェルス戦に先発登板。7回98球を投げ、2安打、10奪三振、2四球と圧巻の投球を披露した。二桁奪三振を達成するのは、これがメジャー移籍後初の出来事だ。
この日、4回までエンジェルス打線に1安打も許さない上々の立ち上がりを見せた佐々木。5回1死から7番ニック・マドリガルに左越えの二塁打を浴びるが、落ち着いた試合さばきで無失点投球を継続し、7回のマウンドを降りる際には、地元ファンからスタンディングオベーションが送られた。
日本人右腕の好投には、同僚も賛辞を惜しまない。この日、両チーム無得点の9回裏に劇的な10号サヨナラ本塁打を放ったフレディ・フリーマンは、地元局『SportsNet LA』のフィールドインタビューに応じ、「ここ4、5試合の先発は信じられない」と高く評価している。
その後も、「100マイルの直球に92~93マイルのスプリット。彼が味方で良かった。驚異的だ」と笑みを浮かべているフリーマン。「今日は投手戦で、相手のリード(・デトマーズ)も素晴らしかったけど、ブルペン陣がしっかりと抑え込み、チャンスを与えてくれた」と試合全体を総括していた。
これで佐々木の今季防御率は4.03まで向上。直近4登板で1.48と状態を上げており、次回以降の登板からも目が離せない。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】最速161キロ、150キロ前後のスプリットで翻弄! 佐々木朗希がエンジェルス戦で好投!
現地6月5日(日本時間6日)、ロサンゼルス・ドジャースの佐々木朗希は、本拠地でのロサンゼルス・エンジェルス戦に先発登板。7回98球を投げ、2安打、10奪三振、2四球と圧巻の投球を披露した。二桁奪三振を達成するのは、これがメジャー移籍後初の出来事だ。
この日、4回までエンジェルス打線に1安打も許さない上々の立ち上がりを見せた佐々木。5回1死から7番ニック・マドリガルに左越えの二塁打を浴びるが、落ち着いた試合さばきで無失点投球を継続し、7回のマウンドを降りる際には、地元ファンからスタンディングオベーションが送られた。
日本人右腕の好投には、同僚も賛辞を惜しまない。この日、両チーム無得点の9回裏に劇的な10号サヨナラ本塁打を放ったフレディ・フリーマンは、地元局『SportsNet LA』のフィールドインタビューに応じ、「ここ4、5試合の先発は信じられない」と高く評価している。
その後も、「100マイルの直球に92~93マイルのスプリット。彼が味方で良かった。驚異的だ」と笑みを浮かべているフリーマン。「今日は投手戦で、相手のリード(・デトマーズ)も素晴らしかったけど、ブルペン陣がしっかりと抑え込み、チャンスを与えてくれた」と試合全体を総括していた。
これで佐々木の今季防御率は4.03まで向上。直近4登板で1.48と状態を上げており、次回以降の登板からも目が離せない。
構成●THE DIGEST編集部
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