シカゴ・ホワイトソックスのブレイデン・モンゴメリーが、現地6月9日(日本時間10日)のアトランタ・ブレーブス戦でメジャーデビューを飾り、劇的な逆転サヨナラ本塁打を放った。
本拠地レート・フィールドで「6番・右翼手」として先発出場した23歳のB・モンゴメリーは、4対5と1点を追う延長10回2死三塁の場面で打席に立った。相手はブレーブスの守護神ライセル・イグレシアス。カウント0―1からの2球目、90.4マイル(約145.5キロ)のチェンジアップを捉えると、打球はレフトスタンドへ飛び込む逆転サヨナラ2ランとなった。
米放送局『ESPN』によると、1900年以降でメジャーデビュー戦にサヨナラ本塁打を放ったのはB・モンゴメリーが5人目だという。試合後、本人は「現実とは思えなかった。何も聞こえなかったよ。後から観客の歓声がすごかったと聞いた」と興奮冷めやらぬ様子で振り返った。
さらに打球の感触については、「正直、入るかどうかは分からなかった。少なくとも外野手の頭は越えると思った。とにかく負けなかったことがうれしかった」とコメント。自身の記念すべきメジャー初本塁打が、チームを勝利に導く一打となった。
B・モンゴメリーは2024年のMLBドラフト1巡目(全体12位)でボストン・レッドソックスから指名を受けてプロ入り。同年12月、ホワイトソックスがギャレット・クローシェイを放出した大型トレードの一員として加入した有望株だ。
同局は、B・モンゴメリーが「まるで夢の中の出来事のようだった。これ以上ないほど完璧なシナリオだった。今日一日、新しい舞台でプレーすることがどんなものなのかを理解しようと、自分を落ち着かせ続けていた」と話したことを紹介。この劇的な一打が、本人にとって忘れられないメジャーデビューとなったと伝えている。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】ブレイデン・モンゴメリー、メジャー初本塁打が劇的な逆転サヨナラ弾!
本拠地レート・フィールドで「6番・右翼手」として先発出場した23歳のB・モンゴメリーは、4対5と1点を追う延長10回2死三塁の場面で打席に立った。相手はブレーブスの守護神ライセル・イグレシアス。カウント0―1からの2球目、90.4マイル(約145.5キロ)のチェンジアップを捉えると、打球はレフトスタンドへ飛び込む逆転サヨナラ2ランとなった。
米放送局『ESPN』によると、1900年以降でメジャーデビュー戦にサヨナラ本塁打を放ったのはB・モンゴメリーが5人目だという。試合後、本人は「現実とは思えなかった。何も聞こえなかったよ。後から観客の歓声がすごかったと聞いた」と興奮冷めやらぬ様子で振り返った。
さらに打球の感触については、「正直、入るかどうかは分からなかった。少なくとも外野手の頭は越えると思った。とにかく負けなかったことがうれしかった」とコメント。自身の記念すべきメジャー初本塁打が、チームを勝利に導く一打となった。
B・モンゴメリーは2024年のMLBドラフト1巡目(全体12位)でボストン・レッドソックスから指名を受けてプロ入り。同年12月、ホワイトソックスがギャレット・クローシェイを放出した大型トレードの一員として加入した有望株だ。
同局は、B・モンゴメリーが「まるで夢の中の出来事のようだった。これ以上ないほど完璧なシナリオだった。今日一日、新しい舞台でプレーすることがどんなものなのかを理解しようと、自分を落ち着かせ続けていた」と話したことを紹介。この劇的な一打が、本人にとって忘れられないメジャーデビューとなったと伝えている。
構成●THE DIGEST編集部
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