現地6月9日、アトランタ・ブレーブスの主砲ロナルド・アクーニャJr.が敵地でのシカゴ・ホワイトソックス戦に「1番・右翼」でスタメン出場。4回に左ハムストリングの張りを訴え、途中交代した。チームも延長10回の末に5対6で敗れ、ファンからは悲痛な声が上がっている。
4対2で2点を追う4回に3打席目を迎えたアクーニャJr.は、相手2番手のエリク・フェッディと対決。三塁へゴロを打ち返し、一塁へ全力疾走する途中で足を引きずる様子が見られた。そのままイーライ・ホワイトと交代。その後、球団は「左ハムストリングの張り」と発表した。
アクーニャJr.が左ハムストリングを痛めるのは今季2度目。5月にも内野ゴロを全力疾走した際に左ハムストリングを負傷し、10日間の負傷者リスト(IL)入りしていた。
今シーズン2度目の負傷にネット上のファンからは、落胆の声が上がっている。
「正直驚きもしない」
「また怪我なのか...」
「もうこの選手にはうんざりだよ」
「ブレーブスファンとしては、もうこういうものだと思ってる」
「故障が多すぎる。トレードに出すべきだ」
「またいつこうなるのかと思っていた」
「正直、もう彼がシーズンを通してプレーすることはないのかもしれない」
複数の米メディアもブレーブス主砲の負傷を一斉に報道。今後については「MRI検査を受ける予定で、球団は検査結果を待って今後の対応を判断する」と報じられている。
アクーニャJr.は2019年に8年総額1億ドル(約143億円)の大型契約を結び、2023年にはナ・リーグMVPに輝くなど、球界を代表するスター選手として活躍してきた。一方で、度重なる大けがにも苦しんでいる。2021年には右膝前十字靭帯(ACL)を断裂し、2024年には左膝ACL断裂でシーズン終了となった。今季は打率.251、7本塁打、22打点をマークしているが、再び負傷離脱となるのか、その状態に注目が集まっている。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】ブレーブス主砲アクーニャJr.の負傷の瞬間
4対2で2点を追う4回に3打席目を迎えたアクーニャJr.は、相手2番手のエリク・フェッディと対決。三塁へゴロを打ち返し、一塁へ全力疾走する途中で足を引きずる様子が見られた。そのままイーライ・ホワイトと交代。その後、球団は「左ハムストリングの張り」と発表した。
アクーニャJr.が左ハムストリングを痛めるのは今季2度目。5月にも内野ゴロを全力疾走した際に左ハムストリングを負傷し、10日間の負傷者リスト(IL)入りしていた。
今シーズン2度目の負傷にネット上のファンからは、落胆の声が上がっている。
「正直驚きもしない」
「また怪我なのか...」
「もうこの選手にはうんざりだよ」
「ブレーブスファンとしては、もうこういうものだと思ってる」
「故障が多すぎる。トレードに出すべきだ」
「またいつこうなるのかと思っていた」
「正直、もう彼がシーズンを通してプレーすることはないのかもしれない」
複数の米メディアもブレーブス主砲の負傷を一斉に報道。今後については「MRI検査を受ける予定で、球団は検査結果を待って今後の対応を判断する」と報じられている。
アクーニャJr.は2019年に8年総額1億ドル(約143億円)の大型契約を結び、2023年にはナ・リーグMVPに輝くなど、球界を代表するスター選手として活躍してきた。一方で、度重なる大けがにも苦しんでいる。2021年には右膝前十字靭帯(ACL)を断裂し、2024年には左膝ACL断裂でシーズン終了となった。今季は打率.251、7本塁打、22打点をマークしているが、再び負傷離脱となるのか、その状態に注目が集まっている。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】ブレーブス主砲アクーニャJr.の負傷の瞬間