現地6月10日(日本時間11日)、ロサンゼルス・ドジャースとピッツバーグ・パイレーツが対戦し、接戦の末にパイレーツが9対8で逆転勝ちした。試合後、パイレーツ公式Xが投稿した“皮肉”とも受け取れる画像が物議を醸している。
序盤は、「1番・投手兼DH」で先発出場した大谷翔平(ドジャース)と、パイレーツ先発のジャレッド・ジョーンズが好投。両軍とも得点を許さない投手戦となった。
均衡が破れたのは4回表。フレディ・フリーマンが左翼線への二塁打で出塁すると、続くムーキー・ベッツの内野ゴロの間に三塁へ進塁。得点圏に走者を置いた場面で、マックス・マンシーが右中間へ適時二塁打を放ち、ドジャースが先制した。
さらにドジャースは、カイル・タッカーの適時打で追加点を奪い2点をリード。その裏、パイレーツは7番タイラー・カリハンが大谷から右越えソロ本塁打を放ち、1点差に迫った。
2対1でドジャースが1点リードの6回表には、先頭のアンディ・パヘスが中前打で出塁。フリーマンとマンシーが四球を選び満塁とすると、2死からライアン・ウォードが右翼席へ満塁本塁打を放ちドジャースが一挙4点を加え、リードを広げた。
しかし、パイレーツも粘りを見せる。7回2死一、二塁からブランドン・ラウの適時打で2点を返すと、続くブライアン・レイノルズの内野安打にマンシーの失策も絡み、この回3点を奪取。6対4で迎えた8回には、ドジャース3番手のカイル・ハートがカリハンにこの日2本目となる逆転3ラン。さらに4番手ジャック・ドライヤーもスペンサー・ホーウィッツに2ランを許し、パイレーツが一挙5得点で試合をひっくり返した。
9回、大谷が2ラン本塁打を放ってドジャースが1点差に迫ったものの、反撃及ばず1点差で敗れた。
試合後、パイレーツは公式Xを更新。「勝利を祝おう!」という言葉やスコアとともに、マウンドに立つ大谷をぼかし、その奥に1回の第1打席に出塁した際のホーウィッツと一塁コーチのタリック・ブロック氏が笑顔をみせている写真を公開。全角で目立つように「P I T T S B U R G H」と記して投稿していた。
この皮肉ともとれる写真にパイレーツファンを中心に反応を示しており、「オオタニが煽られてる」「オオタニの写真をわざわざ使うの悪意あって笑う」「大谷相手に勝ってウキウキなのが伝わってくる」「煽り散らかしてる」などと、小さくない話題を呼んだ。
構成●THE DIGEST編集部
【画像】「オオタニが煽られてる」パイレーツ公式が投稿した“皮肉ポスト”
序盤は、「1番・投手兼DH」で先発出場した大谷翔平(ドジャース)と、パイレーツ先発のジャレッド・ジョーンズが好投。両軍とも得点を許さない投手戦となった。
均衡が破れたのは4回表。フレディ・フリーマンが左翼線への二塁打で出塁すると、続くムーキー・ベッツの内野ゴロの間に三塁へ進塁。得点圏に走者を置いた場面で、マックス・マンシーが右中間へ適時二塁打を放ち、ドジャースが先制した。
さらにドジャースは、カイル・タッカーの適時打で追加点を奪い2点をリード。その裏、パイレーツは7番タイラー・カリハンが大谷から右越えソロ本塁打を放ち、1点差に迫った。
2対1でドジャースが1点リードの6回表には、先頭のアンディ・パヘスが中前打で出塁。フリーマンとマンシーが四球を選び満塁とすると、2死からライアン・ウォードが右翼席へ満塁本塁打を放ちドジャースが一挙4点を加え、リードを広げた。
しかし、パイレーツも粘りを見せる。7回2死一、二塁からブランドン・ラウの適時打で2点を返すと、続くブライアン・レイノルズの内野安打にマンシーの失策も絡み、この回3点を奪取。6対4で迎えた8回には、ドジャース3番手のカイル・ハートがカリハンにこの日2本目となる逆転3ラン。さらに4番手ジャック・ドライヤーもスペンサー・ホーウィッツに2ランを許し、パイレーツが一挙5得点で試合をひっくり返した。
9回、大谷が2ラン本塁打を放ってドジャースが1点差に迫ったものの、反撃及ばず1点差で敗れた。
試合後、パイレーツは公式Xを更新。「勝利を祝おう!」という言葉やスコアとともに、マウンドに立つ大谷をぼかし、その奥に1回の第1打席に出塁した際のホーウィッツと一塁コーチのタリック・ブロック氏が笑顔をみせている写真を公開。全角で目立つように「P I T T S B U R G H」と記して投稿していた。
この皮肉ともとれる写真にパイレーツファンを中心に反応を示しており、「オオタニが煽られてる」「オオタニの写真をわざわざ使うの悪意あって笑う」「大谷相手に勝ってウキウキなのが伝わってくる」「煽り散らかしてる」などと、小さくない話題を呼んだ。
構成●THE DIGEST編集部
【画像】「オオタニが煽られてる」パイレーツ公式が投稿した“皮肉ポスト”




