ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平が現地6月11日、敵地でのピッツバーグ・パイレーツ戦に「1番・DH」で先発出場。3回の第2打席で2試合連続となる先制ホームランを放ったが、7回に代打を送られ試合を退いた。交代の理由について、球団からは「左膝の炎症」との発表がなされた。
大谷は7回、2点リードとして迎えた1死一、二塁の好機で打席を迎えたが、ここで代打サンティアゴ・エスピナルが送られた。試合はドジャースがリードを守り切り、8-6で勝利を収めた。
米老舗スポーツメディア『Sports Illustrated』の電子版『ON SI』は試合後、「デーブ・ロバーツ監督は、オオタニの足への懸念は『それほど深刻ではない』と述べ、『交代は予防的措置の側面が大きい』と語った」と伝えた。
この一報には現地のドジャースファンから様々な反応が見られ、「ショウヘイ、心からあなたのために祈ります」「大丈夫であることを願っています」「もう盗塁はやめてくれ」といった内容のほか、「デーブが深刻じゃないって言うたびに、結局は深刻な事態になっている気がする」「デーブの怪我の報告は誰も信じないよ。実際にそれを見るまで信じられないんだから」「それはタイラー・グラスノーについても聞いたのと同じ話だよ…」「あ、いや… ドクがそう言うと、それがILだって」「つまり15日後に会おう、翔平」などと、ロバーツ監督の報告に懐疑的な見方をするコメントが殺到している。
今季は開幕当初から怪我人が多数出ていたドジャース。先月には背中のけいれんを発症したタイラー・グラスノーに対し、ロバーツ監督が「故障者リスト(IL)入りにはならないだろう」と楽観的な見方を示していたものの、結局は60日の長期IL入りに移行となっている。それだけに、多くのファンが、実際に大谷がグラウンドでプレーする姿を見るまでは安心できないようだ。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】「何だこの打ち方www」ファンも唖然…大谷翔平の2試合連続13号先制弾
大谷は7回、2点リードとして迎えた1死一、二塁の好機で打席を迎えたが、ここで代打サンティアゴ・エスピナルが送られた。試合はドジャースがリードを守り切り、8-6で勝利を収めた。
米老舗スポーツメディア『Sports Illustrated』の電子版『ON SI』は試合後、「デーブ・ロバーツ監督は、オオタニの足への懸念は『それほど深刻ではない』と述べ、『交代は予防的措置の側面が大きい』と語った」と伝えた。
この一報には現地のドジャースファンから様々な反応が見られ、「ショウヘイ、心からあなたのために祈ります」「大丈夫であることを願っています」「もう盗塁はやめてくれ」といった内容のほか、「デーブが深刻じゃないって言うたびに、結局は深刻な事態になっている気がする」「デーブの怪我の報告は誰も信じないよ。実際にそれを見るまで信じられないんだから」「それはタイラー・グラスノーについても聞いたのと同じ話だよ…」「あ、いや… ドクがそう言うと、それがILだって」「つまり15日後に会おう、翔平」などと、ロバーツ監督の報告に懐疑的な見方をするコメントが殺到している。
今季は開幕当初から怪我人が多数出ていたドジャース。先月には背中のけいれんを発症したタイラー・グラスノーに対し、ロバーツ監督が「故障者リスト(IL)入りにはならないだろう」と楽観的な見方を示していたものの、結局は60日の長期IL入りに移行となっている。それだけに、多くのファンが、実際に大谷がグラウンドでプレーする姿を見るまでは安心できないようだ。
構成●THE DIGEST編集部
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