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「“モンスターピッチャー”佐々木はどこに消えたんだ?」MLBキャリア最悪の炎上に韓国メディア嘆き「5回を抑えられず、7失点に崩れ落ちた...」

THE DIGEST編集部

2026.06.13

7失点を喫したドジャースの佐々木。(C) Getty Images

7失点を喫したドジャースの佐々木。(C) Getty Images

 ロサンゼルス・ドジャースの佐々木朗希は現地6月12日、シカゴ・ホワイトソックス戦に先発登板し4回1/3(91球)を投げて7失点、被安打7、3与四球、4奪三振で今季4敗目(3勝)を喫した。

 佐々木は立ち上がりに、アンドルー・ベニンテンディにソロホームランを浴び先制を許した。2回にドジャース打撃陣がタイムリーヒットで逆転に成功した後は、毎回安打で走者を出しながらも無失点で切り抜けていた。
 
 しかし5回、先頭打者に四球を投じると、連続タイムリーを含む3連打で2失点。再び逆転を許した。空振り三振でこの回ようやく1つ目のアウトを奪った右腕だったが、1死二、三塁からまさかの4球連続ボールで満塁に広げると、次打者にもストライクが1球も入らず押し出しを与えたところで降板。散々な内容でマウンドを降りた。

 2番手で上がったブレイク・トライネンが2死を奪うまでにドジャースは2度の適時打を浴び、この回7失点。結果的にこのビッグイニングが重くのしかかり、2対8で大敗した。

 5月2日のセントルイス・カーディナルス戦以来の敗戦となったばかりか、メジャーキャリア最悪の失点数となった佐々木。この結果に韓国メディア『OSEN』は「5イニングを抑えられず、7失点に崩れ落ちた...」と速報しつつ、「“モンスターピッチャー”佐々木はどこに消えたんだ?」と、令和の怪物の炎上を嘆いた。

構成●THE DIGEST編集部

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