ロサンゼルス・ドジャースの佐々木朗希は現地6月12日、シカゴ・ホワイトソックス戦に先発登板し4回1/3(91球)を投げて7失点、被安打7、3与四球、4奪三振で今季4敗目(3勝)を喫した。
佐々木は立ち上がりに、アンドルー・ベニンテンディにソロホームランを浴び先制を許した。2回にドジャース打撃陣がタイムリーヒットで逆転に成功した後は、毎回安打で走者を出しながらも無失点で切り抜けていた。
しかし5回、先頭打者に四球を投じると、連続タイムリーを含む3連打で2失点。再び逆転を許した。空振り三振でこの回ようやく1つ目のアウトを奪った右腕だったが、1死二、三塁からまさかの4球連続ボールで満塁に広げると、次打者にもストライクが1球も入らず押し出しを与えたところで降板。散々な内容でマウンドを降りた。
2番手で上がったブレイク・トライネンが2死を奪うまでにドジャースは2度の適時打を浴び、この回7失点。結果的にこのビッグイニングが重くのしかかり、2対8で大敗した。
5月2日のセントルイス・カーディナルス戦以来の敗戦となったばかりか、メジャーキャリア最悪の失点数となった佐々木。この結果に韓国メディア『OSEN』は「5イニングを抑えられず、7失点に崩れ落ちた...」と速報しつつ、「“モンスターピッチャー”佐々木はどこに消えたんだ?」と、令和の怪物の炎上を嘆いた。
構成●THE DIGEST編集部
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しかし5回、先頭打者に四球を投じると、連続タイムリーを含む3連打で2失点。再び逆転を許した。空振り三振でこの回ようやく1つ目のアウトを奪った右腕だったが、1死二、三塁からまさかの4球連続ボールで満塁に広げると、次打者にもストライクが1球も入らず押し出しを与えたところで降板。散々な内容でマウンドを降りた。
2番手で上がったブレイク・トライネンが2死を奪うまでにドジャースは2度の適時打を浴び、この回7失点。結果的にこのビッグイニングが重くのしかかり、2対8で大敗した。
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