チームメイトとのやり取りが話題だ。
ロサンゼルス・ドジャースの山本由伸は現地6月13日、シカゴ・ホワイトソックス戦(〇7対1)に先発登板し、9回途中1失点で勝ち投手になった。
立ち上がりから抜群の投球でホワイトソックス打線を圧倒した山本は、8回2死までパーフェクトピッチングを披露。味方の失策と、9回無死からトリスタン・ピーターズに被弾を浴び大記録はならなかったが、4試合連続の白星で今季7勝目(4敗)を掴んだ。
敵地ファンも脱帽する快投をみせた山本。試合後の行動でも日本人右腕は注目を集めた。山本はナインをハイタッチで出迎える列の先頭へと促された一方、すぐ後ろで大谷翔平がチームメイトに数歩下がるよう合図。周囲も笑顔で従っていた。
楽しげな様子に、米スポーツメディア『The Athletic』のファビアン・アルダヤ記者が関心を寄せた。現地の写真を自身のXに投稿し、「特別な日」と綴り山本を称えた。「試合後のハイタッチを交わす列で、ショウヘイ・オオタニがヨシノブ・ヤマモトの後ろにわざと間隔を空ける」と、大谷の“いたずら”を伝えた。
この試合の勝利で45勝26敗とし、ナ・リーグ2位サンディエゴ・パドレスとのゲーム差8を保った“常勝軍団”ドジャース。雰囲気の良さもチームに勢いをもたらしそうだ。
構成●THE DIGEST編集部
【画像】快投の山本由伸に大谷翔平が仕掛けた“いたずら”
ロサンゼルス・ドジャースの山本由伸は現地6月13日、シカゴ・ホワイトソックス戦(〇7対1)に先発登板し、9回途中1失点で勝ち投手になった。
立ち上がりから抜群の投球でホワイトソックス打線を圧倒した山本は、8回2死までパーフェクトピッチングを披露。味方の失策と、9回無死からトリスタン・ピーターズに被弾を浴び大記録はならなかったが、4試合連続の白星で今季7勝目(4敗)を掴んだ。
敵地ファンも脱帽する快投をみせた山本。試合後の行動でも日本人右腕は注目を集めた。山本はナインをハイタッチで出迎える列の先頭へと促された一方、すぐ後ろで大谷翔平がチームメイトに数歩下がるよう合図。周囲も笑顔で従っていた。
楽しげな様子に、米スポーツメディア『The Athletic』のファビアン・アルダヤ記者が関心を寄せた。現地の写真を自身のXに投稿し、「特別な日」と綴り山本を称えた。「試合後のハイタッチを交わす列で、ショウヘイ・オオタニがヨシノブ・ヤマモトの後ろにわざと間隔を空ける」と、大谷の“いたずら”を伝えた。
この試合の勝利で45勝26敗とし、ナ・リーグ2位サンディエゴ・パドレスとのゲーム差8を保った“常勝軍団”ドジャース。雰囲気の良さもチームに勢いをもたらしそうだ。
構成●THE DIGEST編集部
【画像】快投の山本由伸に大谷翔平が仕掛けた“いたずら”




