ロサンゼルス・ドジャースは現地6月14日(日本時間15日)、敵地でのシカゴ・ホワイトソックス戦に4対6で敗れた。1番・指名打者で先発出場した大谷翔平は2打数無安打(2四球)で7試合ぶりにノーヒットに終わった。
初回の第1打席は捕手による打撃妨害で出塁。次打者が併殺に終わったが、3番フレディ・フリーマンの11号ソロホームランでドジャースが先制した。
3回の第2打席は2番手左腕のスラーブに空振り三振。大谷は思わず声を上げて天を仰いだ。
1点リードの5回は2死三塁の好機だったが申告敬遠。ナ・リーグ最多の8個目を記録した。追加点のチャンスだったが、2番アンディ・パヘスは遊ゴロに倒れ無得点に終わった。
ドジャースは6回、ここまでホワイトソックス打線を1安打に抑えていた先発のエメット・シーハンが先頭のサム・アントナッチに右越え被弾。同点に追いつかれると、沈黙していた相手打線が爆発。連打を浴び勝ち越しを許し無死二塁のところで左打者のコルソン・モンゴメリーを迎えるとデーブ・ロバーツ監督は左腕のジャック・ドライヤーにスイッチした。
しかし、この采配が完全に裏目。2球目の高め直球を右翼席に運ばれる2ランを浴び、手痛い一発を献上した。さらにこのあとチェース・マイドロスにも2ランを打たれ、この回ドジャースは一挙6失点。計6連打の集中打を浴びた。
ドジャースは7回に犠飛で1点を返すと、大谷の4度目の打席は空振り三振に倒れた
8回にムーキー・ベッツのソロ弾で3点差としたドジャースは9回、アレックス・フリーランドの適時打で4対6とする。なおも1死二塁で大谷に打席が回るが、敬遠気味の四球。2死一、二塁とし、この日本塁打をあげたフリーマンに回るが、最後は空振り三振に倒れてゲームセット。ドジャースは土壇場に粘りの反撃をみせたがあと一歩及ばず敗北。同カード3連戦を負け越した。
構成●THE DIGEST編集部
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初回の第1打席は捕手による打撃妨害で出塁。次打者が併殺に終わったが、3番フレディ・フリーマンの11号ソロホームランでドジャースが先制した。
3回の第2打席は2番手左腕のスラーブに空振り三振。大谷は思わず声を上げて天を仰いだ。
1点リードの5回は2死三塁の好機だったが申告敬遠。ナ・リーグ最多の8個目を記録した。追加点のチャンスだったが、2番アンディ・パヘスは遊ゴロに倒れ無得点に終わった。
ドジャースは6回、ここまでホワイトソックス打線を1安打に抑えていた先発のエメット・シーハンが先頭のサム・アントナッチに右越え被弾。同点に追いつかれると、沈黙していた相手打線が爆発。連打を浴び勝ち越しを許し無死二塁のところで左打者のコルソン・モンゴメリーを迎えるとデーブ・ロバーツ監督は左腕のジャック・ドライヤーにスイッチした。
しかし、この采配が完全に裏目。2球目の高め直球を右翼席に運ばれる2ランを浴び、手痛い一発を献上した。さらにこのあとチェース・マイドロスにも2ランを打たれ、この回ドジャースは一挙6失点。計6連打の集中打を浴びた。
ドジャースは7回に犠飛で1点を返すと、大谷の4度目の打席は空振り三振に倒れた
8回にムーキー・ベッツのソロ弾で3点差としたドジャースは9回、アレックス・フリーランドの適時打で4対6とする。なおも1死二塁で大谷に打席が回るが、敬遠気味の四球。2死一、二塁とし、この日本塁打をあげたフリーマンに回るが、最後は空振り三振に倒れてゲームセット。ドジャースは土壇場に粘りの反撃をみせたがあと一歩及ばず敗北。同カード3連戦を負け越した。
構成●THE DIGEST編集部
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