二人のスーパースターがほぼ同時に眩い輝きを放った。
現地6月16日(日本時間17日)、米ミズーリ州のカンザスシティ・スタジアムでは北中米ワールドカップ(W杯)のグループJ第1節・アルゼンチン代表対アルジェリア代表の一戦が行なわれ、アルゼンチンのリオネル・メッシがハットトリックの大活躍を見せた。
メッシは17分にミドルシュートを叩き込んでアルゼンチンに先制点をもたらすと、後半も60分にこぼれ球を押し込んで2点目。さらに71分には狙い澄ましたグラウンダーのミドルを流し込んだ。これでメッシはW杯歴代最多得点タイとなった。
38歳のアルゼンチン英雄が驚異的なパフォーマンスでスタジアムを沸かせて程なくして、米カリフォルニア州のドジャー・スタジアムでは日本の二刀流スター、大谷翔平が3試合ぶりの豪快アーチを披露。0-0で迎えた6回の第3打席で、これまで無安打4三振と抑え込まれていた天敵のドリュー・ラスムッセンからセンターバックスクリーンへ飛距離130mの特大15号ソロを放った。この一撃が決勝点となり、ドジャースは1対0で勝利を収めている。
異種競技とはいえ、スーパースター二人の驚愕の競演に、日本のスポーツファンは熱狂。「最高のアスリートの最高の場面を観れて午前中だけで今日はもう幸せw」「メッシのハットトリックに大谷さんの15号ホームラン… 今日は神々の祭典でもあるんか??」「今日は大谷とメッシ三昧っすね どっちもすごい」「メッシ、エンバペ、ハーランドが点を決めて大谷HRだなんて、『僕が選ぶ最高のスポーツの日』みたいだなぁ」「すごい日やわ今日」「共に神!!」「メッシも大谷も魅せてくれますね。ファンにはたまらない一日」などと両者を同時に称えるコメントが続々と上がった。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】メッシのハットトリック&大谷翔平の決勝15号ソロ
現地6月16日(日本時間17日)、米ミズーリ州のカンザスシティ・スタジアムでは北中米ワールドカップ(W杯)のグループJ第1節・アルゼンチン代表対アルジェリア代表の一戦が行なわれ、アルゼンチンのリオネル・メッシがハットトリックの大活躍を見せた。
メッシは17分にミドルシュートを叩き込んでアルゼンチンに先制点をもたらすと、後半も60分にこぼれ球を押し込んで2点目。さらに71分には狙い澄ましたグラウンダーのミドルを流し込んだ。これでメッシはW杯歴代最多得点タイとなった。
38歳のアルゼンチン英雄が驚異的なパフォーマンスでスタジアムを沸かせて程なくして、米カリフォルニア州のドジャー・スタジアムでは日本の二刀流スター、大谷翔平が3試合ぶりの豪快アーチを披露。0-0で迎えた6回の第3打席で、これまで無安打4三振と抑え込まれていた天敵のドリュー・ラスムッセンからセンターバックスクリーンへ飛距離130mの特大15号ソロを放った。この一撃が決勝点となり、ドジャースは1対0で勝利を収めている。
異種競技とはいえ、スーパースター二人の驚愕の競演に、日本のスポーツファンは熱狂。「最高のアスリートの最高の場面を観れて午前中だけで今日はもう幸せw」「メッシのハットトリックに大谷さんの15号ホームラン… 今日は神々の祭典でもあるんか??」「今日は大谷とメッシ三昧っすね どっちもすごい」「メッシ、エンバペ、ハーランドが点を決めて大谷HRだなんて、『僕が選ぶ最高のスポーツの日』みたいだなぁ」「すごい日やわ今日」「共に神!!」「メッシも大谷も魅せてくれますね。ファンにはたまらない一日」などと両者を同時に称えるコメントが続々と上がった。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】メッシのハットトリック&大谷翔平の決勝15号ソロ




