難敵右腕との対決で快音を響かせた。
現地6月16日(日本時間17日)、ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平は、本拠地でのタンパベイ・レイズ戦に「1番・指名打者」として先発出場。6回に3試合ぶりとなる15号決勝ソロを放ち、1対0のチーム勝利に貢献した。この一発に関しては、“驚くべき背景”がネット上で話題を呼んでいる。
過去5回の対戦で無安打4三振と抑え込まれていた右腕ドリュー・ラスムッセンに対し、この日も日本人スターは、第2打席まで無安打と苦戦。しかし、6回先頭の第3打席では初球カットボールを捉えると、これが中堅バックスクリーンに飛び込む貴重な先制弾となった。直近6戦で4発目だ。
そして今回、興味深い事実に注目しているのは、米データ分析会社『Codify』の公式X。「2021年以降、500イニング以上を投げた中で最も低いMLBの防御率」と書き始め、「2位ドリュー・ラスムッセン 2.76(今投げてる人)、1位ショウヘイ・オオタニ 2.62(今打ってる人)」と二人の実績を紹介した。
中でもロサンゼルス・エンジェルス時代の23年以来3年ぶりに開幕から投打両面でフル回転している大谷は、今季11登板で67回2/3を投げ、規定投球回未満ながら6勝2敗、防御率1.06と絶好調。打者としても打率.297、15本塁打、42打点、OPS.966と好成績を残しており、まさに規格外の存在だ。
17日(同18日)のレイズ戦では今季12度目の先発登板を予定している大谷。ドジャースのデーブ・ロバーツ監督は「打者として出場しない」と明言したが、果たしてどんな投球が見られるだろうか。次戦の活躍からも目が離せそうにない。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】大谷翔平が、天敵のラスムッセンから豪快弾
現地6月16日(日本時間17日)、ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平は、本拠地でのタンパベイ・レイズ戦に「1番・指名打者」として先発出場。6回に3試合ぶりとなる15号決勝ソロを放ち、1対0のチーム勝利に貢献した。この一発に関しては、“驚くべき背景”がネット上で話題を呼んでいる。
過去5回の対戦で無安打4三振と抑え込まれていた右腕ドリュー・ラスムッセンに対し、この日も日本人スターは、第2打席まで無安打と苦戦。しかし、6回先頭の第3打席では初球カットボールを捉えると、これが中堅バックスクリーンに飛び込む貴重な先制弾となった。直近6戦で4発目だ。
そして今回、興味深い事実に注目しているのは、米データ分析会社『Codify』の公式X。「2021年以降、500イニング以上を投げた中で最も低いMLBの防御率」と書き始め、「2位ドリュー・ラスムッセン 2.76(今投げてる人)、1位ショウヘイ・オオタニ 2.62(今打ってる人)」と二人の実績を紹介した。
中でもロサンゼルス・エンジェルス時代の23年以来3年ぶりに開幕から投打両面でフル回転している大谷は、今季11登板で67回2/3を投げ、規定投球回未満ながら6勝2敗、防御率1.06と絶好調。打者としても打率.297、15本塁打、42打点、OPS.966と好成績を残しており、まさに規格外の存在だ。
17日(同18日)のレイズ戦では今季12度目の先発登板を予定している大谷。ドジャースのデーブ・ロバーツ監督は「打者として出場しない」と明言したが、果たしてどんな投球が見られるだろうか。次戦の活躍からも目が離せそうにない。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】大谷翔平が、天敵のラスムッセンから豪快弾




