現地6月17日(日本時間18日)、フェンウェイ・パークで行なわれたアメリカン・リーグ東地区のトロント・ブルージェイズ対ボストン・レッドソックス戦で、思わず目を奪われるプレーが飛び出した。
同地区対決だったブルージェイズのウラディミール・ゲレーロJr.は「2番・一塁」で先発出場。チームが2対0とリードして迎えた5回裏、2死満塁の大ピンチだった。
レッドソックスの打者ネイト・イートンが放った打球は、一塁手のゲレーロJr.のもとへ転がった。ゲレーロJr.が打球を処理すると、自らベースへ向かって全力疾走。一方、俊足のイートンも一塁へ猛ダッシュ。両者はほぼ同時にベースへ到達するタイミングとなり、なんとそろってヘッドスライディングを敢行した。
まるでビーチフラッグのような激しい争いとなったが、最後はゲレーロJr.が執念で先にベースへ触れてアウト。満塁のピンチを無失点で切り抜け、ブルージェイズは流れを渡さなかった。試合はその後3対0となり、チームの連勝とシリーズ勝ち越しを決める大きなプレーとなった。
この気迫あふれるにプレーにファンからは「一塁ヘッスラ対決」「紙一重の神プレー」「頭ごっつんこしなくてよかった」「こういう泥臭さが野球の魅力」「全力プレー最高」「気合いのぶつかり合い」「熱すぎるだろ」などの声が相次ぎ、両者の全力プレーを称賛していた。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】まさかの「一塁ヘッスラ対決」紙一重の勝負を制したのは…
同地区対決だったブルージェイズのウラディミール・ゲレーロJr.は「2番・一塁」で先発出場。チームが2対0とリードして迎えた5回裏、2死満塁の大ピンチだった。
レッドソックスの打者ネイト・イートンが放った打球は、一塁手のゲレーロJr.のもとへ転がった。ゲレーロJr.が打球を処理すると、自らベースへ向かって全力疾走。一方、俊足のイートンも一塁へ猛ダッシュ。両者はほぼ同時にベースへ到達するタイミングとなり、なんとそろってヘッドスライディングを敢行した。
まるでビーチフラッグのような激しい争いとなったが、最後はゲレーロJr.が執念で先にベースへ触れてアウト。満塁のピンチを無失点で切り抜け、ブルージェイズは流れを渡さなかった。試合はその後3対0となり、チームの連勝とシリーズ勝ち越しを決める大きなプレーとなった。
この気迫あふれるにプレーにファンからは「一塁ヘッスラ対決」「紙一重の神プレー」「頭ごっつんこしなくてよかった」「こういう泥臭さが野球の魅力」「全力プレー最高」「気合いのぶつかり合い」「熱すぎるだろ」などの声が相次ぎ、両者の全力プレーを称賛していた。
構成●THE DIGEST編集部
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