現地6月19日、ロサンゼルス・ドジャースの佐々木朗希が本拠地ドジャー・スタジアムで行なわれたボルティモア・オリオールズ戦(〇6対5)に先発登板。6回途中3失点で、勝敗はつかなかった。
手応えと課題が残るパフォーマンスとなった。佐々木は初回に相手1番テイラー・ウォードにヒットを浴びたが、二進を試みた打者走者をセンターのアンディ・パヘスが補殺して助けられた。
その後は、最速161.8キロの4シームや150キロ近いスプリットを軸にオリオールズの打者を次々に打ち取る。2回から4回まで全てのイニングを三者凡退に封じ、初回無死から5回2死までには13人を連続アウトに抑えた。
だが3対0で迎えた6回に、追いつかれてしまう。2番ガナー・ヘンダーソンに2ラン本塁打、続くピート・アロンゾにはソロ本塁打を打たれ、5回2/3で90球を投げて4安打6奪三振1四球3失点。今季4勝目(4敗)はならなかった。
佐々木は前回登板のシカゴ・ホワイトソックス戦(現地12日、●2対8)に続き、相手打線の3巡目で失点。同戦では4回まで1失点だったが、5回に一挙6点を失い、負け投手となっていた。試合直後に取材に応じた佐々木は、まず今回のピッチングを「良いボールが多かったと思うので、同点に追いつかれてしまいましたけど、全体的にはやりたいようにできたと思います」と総括した。
6回に浴びた2者連続被弾について、まずヘンダーソンの2ランは「スプリットがカットして本来の動きではなかったので、投げミスでした」と反省。続くアロンゾのソロは「(捕手の)要求通りに投げ切ったなかで打たれてしまったので、結果に向き合うと選択は失敗だった」と振り返り、3巡目の課題に関しては「どうするべきだったかは、コーチとこれから振り返りたいです」と前を向いた。
あと1アウトという場面で、クオリティスタート(6回以上を投げて自責点3以下)を逃した佐々木。チームは9回に劇的なサヨナラ勝ちを収めたが、自身のピッチング内容に表情は厳しかった。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】投げミスと要求通り…佐々木朗希が6回に2者連続被弾
手応えと課題が残るパフォーマンスとなった。佐々木は初回に相手1番テイラー・ウォードにヒットを浴びたが、二進を試みた打者走者をセンターのアンディ・パヘスが補殺して助けられた。
その後は、最速161.8キロの4シームや150キロ近いスプリットを軸にオリオールズの打者を次々に打ち取る。2回から4回まで全てのイニングを三者凡退に封じ、初回無死から5回2死までには13人を連続アウトに抑えた。
だが3対0で迎えた6回に、追いつかれてしまう。2番ガナー・ヘンダーソンに2ラン本塁打、続くピート・アロンゾにはソロ本塁打を打たれ、5回2/3で90球を投げて4安打6奪三振1四球3失点。今季4勝目(4敗)はならなかった。
佐々木は前回登板のシカゴ・ホワイトソックス戦(現地12日、●2対8)に続き、相手打線の3巡目で失点。同戦では4回まで1失点だったが、5回に一挙6点を失い、負け投手となっていた。試合直後に取材に応じた佐々木は、まず今回のピッチングを「良いボールが多かったと思うので、同点に追いつかれてしまいましたけど、全体的にはやりたいようにできたと思います」と総括した。
6回に浴びた2者連続被弾について、まずヘンダーソンの2ランは「スプリットがカットして本来の動きではなかったので、投げミスでした」と反省。続くアロンゾのソロは「(捕手の)要求通りに投げ切ったなかで打たれてしまったので、結果に向き合うと選択は失敗だった」と振り返り、3巡目の課題に関しては「どうするべきだったかは、コーチとこれから振り返りたいです」と前を向いた。
あと1アウトという場面で、クオリティスタート(6回以上を投げて自責点3以下)を逃した佐々木。チームは9回に劇的なサヨナラ勝ちを収めたが、自身のピッチング内容に表情は厳しかった。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】投げミスと要求通り…佐々木朗希が6回に2者連続被弾




