現地6月19日、ロサンゼルス・ドジャースのダルトン・ラッシングは本拠地ドジャー・スタジアムで行なわれたボルティモア・オリオールズ戦(〇6対5)に8番・捕手でスタメン出場。9回にチームの白星につながるタイムリーヒットを放った。
終盤まで苦しい一戦となった。第1打席でレフトライナーに倒れると、2打席目からは3打席連続で空振り三振を喫した。よほど悔しかったようで、凡退後にバットをへし折るシーンも見られた。
しかし、土壇場で勝負強さを発揮した。ドジャース打線は3対5で迎えた9回に4番ムーキー・ベッツのソロ本塁打で1点差に迫ると、相手守護神ライアン・ヘルズリーから5番マックス・マンシーとライアン・ウォードが四球を選ぶなど、2死一、二塁の場面を作る。
このチャンスで打席に立ったラッシングは、カウント1-2から投じられた158キロのストレートをライト前に弾き返す。これがタイムリーとなり、さらに相手の悪送球も重って一塁走者も生還。ドジャースは、逆転サヨナラ勝利を飾った。
会場が熱狂に包まれるなかでフィールドインタビューに応じたラッシングは、「最高だ。序盤はキツかった。でも、勝てると本当に気持ちいい。すごく楽しかった」と心境を明かした。打撃については「スライダーをかなり多く見てきて、難しいコースのスライダーも何度もスイングしてしまっていた。正直、スライダーを読んでいて、それ以外は全部対応しようとしていた。そして、上手く低い打球を打てた」と適時打の瞬間を振り返った。
また、「2ストライクになった後にダグアウトを見たらムーキーやフレディ(・フリーマン)がいて、みんなが応援してくれていた」と、チームメイトへの感謝も口にした。
この日、バッテリーを組んだ先発右腕の佐々木朗希についても言及。初回無死から5回途中まで“13人連続アウト”をマークしながら、6回に2者連続本塁打を浴びて5回2/3で4安打6奪三振1四球3失点だった。それでもラッシングは「2巡目まで本当によくやっていた」と評価し、「3巡目に少し苦しんでしまったが、それは関係ない。これを糧にしていく」と前を向いた。
ドジャースは4連勝で今季49勝27敗とし、ナ・リーグ西地区2位アリゾナ・ダイヤモンドバックスに9.5ゲーム差をつけ独走態勢に入っている。正捕手ウィル・スミスが負傷者リスト入りしている今、ラッシングには攻守での活躍に期待がかかる。
構成●THE DIGEST編集部
【記事】大谷翔平が第2子誕生をインスタに報告 愛犬デコピンも舌出し笑顔 日米から祝福殺到「足大きいですよね!」「真美子さんお疲れ様でした」
【記事】「残酷だ」佐々木朗希、“魔の6回”連続被弾で大炎上…現地記者「一瞬で台無し」「またしても呪いが発動」と嘆いた致命的な弱点
【画像】大谷真美子さんら世界の美女がずらり! 常勝軍団ドジャースの名手たちを支える“ゴージャスでセレブな妻&パートナー”を一挙紹介!
終盤まで苦しい一戦となった。第1打席でレフトライナーに倒れると、2打席目からは3打席連続で空振り三振を喫した。よほど悔しかったようで、凡退後にバットをへし折るシーンも見られた。
しかし、土壇場で勝負強さを発揮した。ドジャース打線は3対5で迎えた9回に4番ムーキー・ベッツのソロ本塁打で1点差に迫ると、相手守護神ライアン・ヘルズリーから5番マックス・マンシーとライアン・ウォードが四球を選ぶなど、2死一、二塁の場面を作る。
このチャンスで打席に立ったラッシングは、カウント1-2から投じられた158キロのストレートをライト前に弾き返す。これがタイムリーとなり、さらに相手の悪送球も重って一塁走者も生還。ドジャースは、逆転サヨナラ勝利を飾った。
会場が熱狂に包まれるなかでフィールドインタビューに応じたラッシングは、「最高だ。序盤はキツかった。でも、勝てると本当に気持ちいい。すごく楽しかった」と心境を明かした。打撃については「スライダーをかなり多く見てきて、難しいコースのスライダーも何度もスイングしてしまっていた。正直、スライダーを読んでいて、それ以外は全部対応しようとしていた。そして、上手く低い打球を打てた」と適時打の瞬間を振り返った。
また、「2ストライクになった後にダグアウトを見たらムーキーやフレディ(・フリーマン)がいて、みんなが応援してくれていた」と、チームメイトへの感謝も口にした。
この日、バッテリーを組んだ先発右腕の佐々木朗希についても言及。初回無死から5回途中まで“13人連続アウト”をマークしながら、6回に2者連続本塁打を浴びて5回2/3で4安打6奪三振1四球3失点だった。それでもラッシングは「2巡目まで本当によくやっていた」と評価し、「3巡目に少し苦しんでしまったが、それは関係ない。これを糧にしていく」と前を向いた。
ドジャースは4連勝で今季49勝27敗とし、ナ・リーグ西地区2位アリゾナ・ダイヤモンドバックスに9.5ゲーム差をつけ独走態勢に入っている。正捕手ウィル・スミスが負傷者リスト入りしている今、ラッシングには攻守での活躍に期待がかかる。
構成●THE DIGEST編集部
【記事】大谷翔平が第2子誕生をインスタに報告 愛犬デコピンも舌出し笑顔 日米から祝福殺到「足大きいですよね!」「真美子さんお疲れ様でした」
【記事】「残酷だ」佐々木朗希、“魔の6回”連続被弾で大炎上…現地記者「一瞬で台無し」「またしても呪いが発動」と嘆いた致命的な弱点
【画像】大谷真美子さんら世界の美女がずらり! 常勝軍団ドジャースの名手たちを支える“ゴージャスでセレブな妻&パートナー”を一挙紹介!




