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ドジャースがツインズに2対1勝利で連敗を2でストップ! フリーマンが決勝ソロ、ラウアーは6回無安打の好投 大谷翔平は先頭打者ホームラン

THE DIGEST編集部

2026.06.23

ツインズ戦で初回に本塁打を放ったドジャースの大谷。(C)Getty Images

 現地6月22日、ロサンゼルス・ドジャースは敵地でミネソタ・ツインズと対戦。2対1で勝利し、連敗を2で止めた。

 試合は、両チームの主砲の一発で始まった。1回表にドジャースの1番・大谷翔平が先頭打者ホームランを放つと、その裏にツインズの2番バイロン・バクストンもソロ本塁打を放った。

 その後はドジャースはオープナーを務めたウィル・クラインの後を受けて2回からマウンドに上がった左腕エリック・ラウア―と、ツインズの先発右腕ゼビー・マシューズの投げ合いとなり、5回までスコアに0が並んだ。
 
 均衡が破れたのは6回だった。ドジャースの3番フレディ・フリーマンがソロホームランをバックスクリーン右に叩き込んだ。

 ドジャースは、投げてはラウア―が6回無安打3四球の無失点と好投すると、8回以降はカイル・ハート、9回はタナー・スコットがともに相手にホームを踏ませず、試合を締めた

 なお、大谷は4打数1安打1四球1打点だった。

構成●THE DIGEST編集部

【動画】大谷翔平の先頭打者弾&フリーマンの決勝弾
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