現地6月23日(日本時間24日)、ロサンゼルス・ドジャースは敵地(ターゲット・フィールド)でミネソタ・ツインズと対戦し、12対3で勝利した。同カード2連勝を飾った。
この日は雨天の影響で試合開始が約30分遅延した。そんななか始まった試合で、ドジャースは初回、先頭の大谷翔平とアンディ・パヘスが四球を選んで出塁すると、2死からトミー・エドマンが適時打を放ち、先制点を挙げた。
1点リードで迎えた2回裏、ドジャース先発のジャスティン・ロブレスキーが2死走者なしからツインズの6番ビクトル・カラティニにソロ本塁打を浴び、試合を振り出しに戻されるも、1ー1で迎えた3回。2死二塁からエドマンが放った二塁へのゴロを相手二塁手ルーク・キーシャルが失策。その間に二塁走者が生還し、ドジャースが2ー1でリードする。
3回裏の守備では、先発のロブレスキーが2死二塁から3番ジョシュア・ベルに適時打を許し、再び同点とされたが、2ー2の4回、1死一、三塁の場面。3打席目を迎えた大谷が相手2番手オースティン・ボスの初球を捉え、レフトへの犠牲フライで逆転した。
さらに続くパヘスが右前打を放つと、フレディ・フリーマンとムーキー・ベッツにも適時打が飛び出し、この回一挙3点を追加。6回にも無死一塁からフリーマンが適時打を放ち、ドジャースは6ー2とリードを広げた。
7回1死一、三塁の場面では、捕手チャッキー・ロビンソンの投犠打の間に三塁走者が生還し、ドジャースが追加点を挙げた。その裏、先発のロブレスキーは無失点で切り抜け、7回92球、5被安打2失点、3奪三振、2四球の内容で降板。8回からはエドガルド・エンリケスが2番手として登板した。
7-2の9回、先頭で5打席目に立ったアレックス・コールがソロアーチを放ち、追加点を挙げた。その後、1死一塁で大谷の代打として出場したミゲル・ロハスが適時打を放つと、パヘスとマックス・マンシーにも適時打が飛び出し、ドジャースはこの回一挙5得点を挙げた。
今季5度目の途中交代となった大谷はこの日3打数無安打1打点1得点2三振1四球という内容だった。9回裏の守備ではブロック・スチュワートがマウンドに上がり、先頭のブルックス・リーにいきなり被弾。それでも後続を断ち、12ー3で勝利した。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】大谷翔平の犠牲フライ&エドマンの先制適時打
この日は雨天の影響で試合開始が約30分遅延した。そんななか始まった試合で、ドジャースは初回、先頭の大谷翔平とアンディ・パヘスが四球を選んで出塁すると、2死からトミー・エドマンが適時打を放ち、先制点を挙げた。
1点リードで迎えた2回裏、ドジャース先発のジャスティン・ロブレスキーが2死走者なしからツインズの6番ビクトル・カラティニにソロ本塁打を浴び、試合を振り出しに戻されるも、1ー1で迎えた3回。2死二塁からエドマンが放った二塁へのゴロを相手二塁手ルーク・キーシャルが失策。その間に二塁走者が生還し、ドジャースが2ー1でリードする。
3回裏の守備では、先発のロブレスキーが2死二塁から3番ジョシュア・ベルに適時打を許し、再び同点とされたが、2ー2の4回、1死一、三塁の場面。3打席目を迎えた大谷が相手2番手オースティン・ボスの初球を捉え、レフトへの犠牲フライで逆転した。
さらに続くパヘスが右前打を放つと、フレディ・フリーマンとムーキー・ベッツにも適時打が飛び出し、この回一挙3点を追加。6回にも無死一塁からフリーマンが適時打を放ち、ドジャースは6ー2とリードを広げた。
7回1死一、三塁の場面では、捕手チャッキー・ロビンソンの投犠打の間に三塁走者が生還し、ドジャースが追加点を挙げた。その裏、先発のロブレスキーは無失点で切り抜け、7回92球、5被安打2失点、3奪三振、2四球の内容で降板。8回からはエドガルド・エンリケスが2番手として登板した。
7-2の9回、先頭で5打席目に立ったアレックス・コールがソロアーチを放ち、追加点を挙げた。その後、1死一塁で大谷の代打として出場したミゲル・ロハスが適時打を放つと、パヘスとマックス・マンシーにも適時打が飛び出し、ドジャースはこの回一挙5得点を挙げた。
今季5度目の途中交代となった大谷はこの日3打数無安打1打点1得点2三振1四球という内容だった。9回裏の守備ではブロック・スチュワートがマウンドに上がり、先頭のブルックス・リーにいきなり被弾。それでも後続を断ち、12ー3で勝利した。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】大谷翔平の犠牲フライ&エドマンの先制適時打




