日本人ルーキーが大きな存在感を放っている。
現地6月23日(日本時間24日)、トロント・ブルージェイズの岡本和真は、本拠地ヒューストン・アストロズ戦に「4番・三塁」で先発出場し、2本の適時打を含む4打数3安打3打点、2四球と躍動。チームは延長11回の末に7対9と競り負けたが、その中でメジャー自身初となる猛打賞を記録した。
この日は、2点を追う7回先頭の第4打席で右前打を放ち、同点機を演出すると、8回2死二、三塁の第5打席で左前2点適時打、11回1死二塁の第6打席では左前適時打と大暴れ。2つの四球も選んでおり、1試合5出塁は、メジャー自己最多だ。
打率.241ながら17本塁打、49打点でチームトップの数字を残す背番号7の活躍には、番記者も称賛を惜しまない。その中でMLB公式サイトのブルージェイズ担当、キーガン・マシソン記者は、自身のX(旧ツイッター)を更新し、「今やカズマ・オカモトのチームだ。彼こそが攻撃の原動力」と反応している。
一方、打席で苛立ちを見せていたブラディーミル・ゲレーロJr.に対しては、厳しい評価。「正しいスイングでのアウトならまだしも、彼本来のそれとは程遠い」と指摘し、「彼はリズムとタイミングの打者だが、現在はその両方に苦戦している」と懸念を示していた。
今季のゲレーロJr.は、打率.280、4本塁打、32打点と波に乗り切れていない。チームも現在、39勝40敗と再び借金生活に突入しているが、好調の岡本がブルージェイズを救うか。今後の戦いぶりに注目だ。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】岡本和真が8回に勝ち越しの2点適時打! ブルージェイズにリードをもたらす一打
現地6月23日(日本時間24日)、トロント・ブルージェイズの岡本和真は、本拠地ヒューストン・アストロズ戦に「4番・三塁」で先発出場し、2本の適時打を含む4打数3安打3打点、2四球と躍動。チームは延長11回の末に7対9と競り負けたが、その中でメジャー自身初となる猛打賞を記録した。
この日は、2点を追う7回先頭の第4打席で右前打を放ち、同点機を演出すると、8回2死二、三塁の第5打席で左前2点適時打、11回1死二塁の第6打席では左前適時打と大暴れ。2つの四球も選んでおり、1試合5出塁は、メジャー自己最多だ。
打率.241ながら17本塁打、49打点でチームトップの数字を残す背番号7の活躍には、番記者も称賛を惜しまない。その中でMLB公式サイトのブルージェイズ担当、キーガン・マシソン記者は、自身のX(旧ツイッター)を更新し、「今やカズマ・オカモトのチームだ。彼こそが攻撃の原動力」と反応している。
一方、打席で苛立ちを見せていたブラディーミル・ゲレーロJr.に対しては、厳しい評価。「正しいスイングでのアウトならまだしも、彼本来のそれとは程遠い」と指摘し、「彼はリズムとタイミングの打者だが、現在はその両方に苦戦している」と懸念を示していた。
今季のゲレーロJr.は、打率.280、4本塁打、32打点と波に乗り切れていない。チームも現在、39勝40敗と再び借金生活に突入しているが、好調の岡本がブルージェイズを救うか。今後の戦いぶりに注目だ。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】岡本和真が8回に勝ち越しの2点適時打! ブルージェイズにリードをもたらす一打




