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ドジャース、パドレスに1-7で完敗…佐々木朗希が“痛恨3ラン”被弾、救援右腕ヘルナンデスが終盤に3連続タイムリー浴びる…打撃陣も好機生かせず

THE DIGEST編集部

2026.06.27

5回途中3失点でマウンドを降りた佐々木。(C) Getty Images

 ロサンゼルス・ドジャースは現地6月26日、サンディエゴ・パドレス戦に1-7で敗北。同地区ライバルとのカードを黒星発進した。

 先制したのはドジャース。2回の先頭で打席に立ったムーキー・ベッツが元同僚のパドレス先発ウォーカー・ビューラーの初球高めの151キロストレートをレフトスタンドに運び1点のリードを奪った。

 ドジャース先発の佐々木朗希は初回を3人で終えたものの、2回に連続四球で1死一、二塁とピンチを招く。そしてタイ・フランスをスプリット、ストレートの空振りで追い込んでからの3球目139キロのスライダーを捉えられて3ランホームランを被弾した。

 その後、4回に2死満塁と再びピンチを背負いながらも無失点ピッチングを続けていた佐々木だが、5回に安打、四球で無死一、二塁としたところで降板。4回(81球)3失点で、3安打2奪三振6四死球だった。
 
 マウンドを継いだジャック・ドライヤーは一時、1死満塁としながらもダブルプレーで追加点は許さず。3番手ブロック・スチュワート、4番手エドガルド・エンリケスがそれぞれ1回無失点で援護を待った。

 ドジャース打撃陣はビューラー降板後の6回、2番手の松井裕樹を相手に1死満塁と大きなチャンスを作り出すも2凡退。8回には4番手エイドリアン・モレホンに対して連打で1死一、二塁と得点圏に走者を進めるも、ベッツがこの日2度目の二併殺に倒れた。

 そして8回に登板したドジャース5番手ジョナサン・ヘルナンデスが1死から安打、連続四球で満塁とすると、途中出場のソン・ソンムン、ロドルフォ・ドゥラン、フェルナンド・タティースJr.の3連続タイムリーヒットで1-7と致命的なビハインドを背負った。

 9回にはパドレス5番手ワンディ・ペラルタを相手にアレックス・コールがヒットを放ったものの、後続が倒れて終戦となった。

 この試合、「1番・指名打者」で先発出場した大谷翔平は4打数1安打1三振だった。

構成●THE DIGEST編集部

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