24歳のサイ・ヤング賞候補を打ち砕いた。
現地6月26日(日本時間27日)、シカゴ・カブスの鈴木誠也は、敵地ミルウォーキー・ブルワーズ戦に「4番・指名打者」で先発出場し、5回に出場11試合ぶりとなる11号先制ソロを放つなど、2打数1安打2打点、1四球と活躍。チームが2対6で逆転負けを喫した中、バットで確かな存在感を示している。
5回先頭の第2打席では、相手先発ジェイコブ・ミジオロウスキーが投じた外角低めのスライダーを一閃。これが打球速度103.8マイル(約167.0キロ)、飛距離409フィート(約125メートル)を計測する右中間席への先制ソロとなった。この怪物右腕が被弾するのは4月14日(同15日)以来だ。
また、鈴木がミジオロウスキーから本塁打を放つのは、昨年の10月11日(同12日)に行なわれた地区シリーズ第5戦以来。米スポーツ専門局『ESPN』が運営しているデータ専門のXアカウント「ESPN Insights」によれば、鈴木は、「(プレーオフを含め)ザ・ミズから複数本塁打を放った唯一の選手だ」という。
さらに、シカゴのスポーツ専門メディア『Bleacher Nation』は、「ここ最近、極めて高い生産性を発揮しており、直近15戦のOPSは.891(試合終了時点で.894)だ」と鈴木の好調ぶりに注目。「どんな本塁打も素晴らしいが、ミジオロウスキーからの一発は特別だ」と手放しで称賛していた。
これで今季の打撃成績は打率.260、11本塁打、33打点、OPS.789となっている鈴木。徐々に調子を上げており、今後の活躍からも目が離せない。
構成●THE DIGEST編集部
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現地6月26日(日本時間27日)、シカゴ・カブスの鈴木誠也は、敵地ミルウォーキー・ブルワーズ戦に「4番・指名打者」で先発出場し、5回に出場11試合ぶりとなる11号先制ソロを放つなど、2打数1安打2打点、1四球と活躍。チームが2対6で逆転負けを喫した中、バットで確かな存在感を示している。
5回先頭の第2打席では、相手先発ジェイコブ・ミジオロウスキーが投じた外角低めのスライダーを一閃。これが打球速度103.8マイル(約167.0キロ)、飛距離409フィート(約125メートル)を計測する右中間席への先制ソロとなった。この怪物右腕が被弾するのは4月14日(同15日)以来だ。
また、鈴木がミジオロウスキーから本塁打を放つのは、昨年の10月11日(同12日)に行なわれた地区シリーズ第5戦以来。米スポーツ専門局『ESPN』が運営しているデータ専門のXアカウント「ESPN Insights」によれば、鈴木は、「(プレーオフを含め)ザ・ミズから複数本塁打を放った唯一の選手だ」という。
さらに、シカゴのスポーツ専門メディア『Bleacher Nation』は、「ここ最近、極めて高い生産性を発揮しており、直近15戦のOPSは.891(試合終了時点で.894)だ」と鈴木の好調ぶりに注目。「どんな本塁打も素晴らしいが、ミジオロウスキーからの一発は特別だ」と手放しで称賛していた。
これで今季の打撃成績は打率.260、11本塁打、33打点、OPS.789となっている鈴木。徐々に調子を上げており、今後の活躍からも目が離せない。
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