ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平は6月29日(日本時間30日)、敵地で行なわれたアスレティックス戦に「1番・DH」で先発出場。6回に今季18号となる3ラン本塁打を放つなど、5打数2安打3打点の活躍を見せ打率を.297に上げた。チームは9対4で快勝し、3連勝を飾った。
5-3と2点リードで迎えた6回無死一、二塁の第4打席。大谷は先発左腕のマット・クルックと対戦し、カウント2-2からの5球目、内角高めのスライダーを完璧に捉える。勢い良くかっ飛ばした打球は右翼スタンドに吸い込まれた。
今季18号となる豪快な3ランアーチは、飛距離432フィート(約131.6メートル)、打球速度112.3マイル(約180.7キロ)を計測する圧巻の一発だった。
ドジャース専門メディア『Dodgers Nation』は公式Xを更新し、「ショウヘイ・オオタニはまさに別次元の存在だ。変化球を完璧に捉え、飛距離432フィートの3ランホームランを叩き込んだ」と絶賛。さらに、「これで今季18号。あの豪快なバットフリップも最高だった。GOAT(史上最高)だ」と賛辞を続けた。
同日の日本時間午前2時には、サッカー北中米ワールドカップ(W杯)決勝トーナメント1回戦の日本対ブラジル戦が行なわれ、日本は1-2で惜敗。前半に佐野海舟のゴールで先制したものの、後半に2失点を喫する逆転負けでベスト16進出はならなかった。
日本列島が悔しさに包まれて夜が明けた正午過ぎ、約8時間後に大谷が放った気持ちの晴れる一発にネット上の日本人ファンも反応。「きたぁぁぁ!」「スッキリする完璧な一発だった」「今月はもう打たないのかと思ったよ!」「カキーーン」「ブラジルと激闘を演じた日本代表と日本人を勇気付ける一発」「凄い音がした」「完璧としか言いようがない当たり」「ドカーーン」「なんと美しい確信立ちとバットフリップよ」「これが本当のスター」などと、歓喜の声が上がった。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】「カキーーン」「凄い音がした」大谷翔平が放った“豪快18号”
5-3と2点リードで迎えた6回無死一、二塁の第4打席。大谷は先発左腕のマット・クルックと対戦し、カウント2-2からの5球目、内角高めのスライダーを完璧に捉える。勢い良くかっ飛ばした打球は右翼スタンドに吸い込まれた。
今季18号となる豪快な3ランアーチは、飛距離432フィート(約131.6メートル)、打球速度112.3マイル(約180.7キロ)を計測する圧巻の一発だった。
ドジャース専門メディア『Dodgers Nation』は公式Xを更新し、「ショウヘイ・オオタニはまさに別次元の存在だ。変化球を完璧に捉え、飛距離432フィートの3ランホームランを叩き込んだ」と絶賛。さらに、「これで今季18号。あの豪快なバットフリップも最高だった。GOAT(史上最高)だ」と賛辞を続けた。
同日の日本時間午前2時には、サッカー北中米ワールドカップ(W杯)決勝トーナメント1回戦の日本対ブラジル戦が行なわれ、日本は1-2で惜敗。前半に佐野海舟のゴールで先制したものの、後半に2失点を喫する逆転負けでベスト16進出はならなかった。
日本列島が悔しさに包まれて夜が明けた正午過ぎ、約8時間後に大谷が放った気持ちの晴れる一発にネット上の日本人ファンも反応。「きたぁぁぁ!」「スッキリする完璧な一発だった」「今月はもう打たないのかと思ったよ!」「カキーーン」「ブラジルと激闘を演じた日本代表と日本人を勇気付ける一発」「凄い音がした」「完璧としか言いようがない当たり」「ドカーーン」「なんと美しい確信立ちとバットフリップよ」「これが本当のスター」などと、歓喜の声が上がった。
構成●THE DIGEST編集部
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