今季最短KOに非難が噴出している。
ロサンゼルス・ドジャースの佐々木朗希が現地7月2日(日本時間3日)、本拠地でのサンディエゴ・パドレス戦に先発し、3回までに3被弾を含む7安打6失点で降板した。今季4勝目はならず、防御率5.40と悪化した日本人右腕にLAファンから40人枠のロースターから外す「DFA(事実上の戦力外)にしろ」との痛烈な声が上がっている。
大乱調だった。初回から先頭のフェルナンド・タティースJr.に左中間二塁打を許すと、1死後に3番マニー・マチャドに先制17号2ランを浴びた。2回も悪い流れを止められず、先頭の5番ジャクソン・メリルに左中間ソロを被弾。なおも2死二、三塁からジェーク・クロネンワースには右中間への2号3ランを献上。2イニングで計3発を打たれた。
3回は2死からエンタイトル二塁打でピンチを招いたが、次打者を二ゴロに打ち取り、初めてゼロに抑えるが、この回限りで降板。佐々木は88球を投げて7安打はすべて二塁打以上の長打。2四球3奪三振と散々たる内容に本拠地ファンからブーイングが飛んだ。
日本人右腕の今季最短KOに地元ファンは怒り心頭だ。佐々木が降板すると、X上には次のような批判が背番号11に向けられた。
「ロウキ・ササキなんてクソくらえだ」
「最近の数試合から見てもササキをまだ投げさせてるのは理解不能だ」
「今日ロウキを先発させたデーブ・ロバーツ監督もクソみたいな判断だ
「あいつをベンチに下げて早くマイナーに送れ!それかDFAでクビにしろ」
「もうめちゃくちゃだ」
佐々木の大炎上について、ドジャース専門メディア『Dodgers Nation』は「ロウキ・ササキにとって、本当に、本当に、本当に最悪のスタートだ」と伝えるほど、評価するに値しない投球内容だったと吐き捨てた。
なお、試合はドジャース打線が怒とうの猛反撃をみせた。3回までに2点差にすると、佐々木が降板した直後の4回には2番アンディ・パヘスの2点適時二塁打で6対6の同点に追いつき、佐々木の黒星を帳消しに。なおも2死二塁からムーキー・ベッツのタイムリー二塁打でついに勝ち越した。このあとマンシー、タッカーも続き怒とうの3連続タイムリーでドジャースは一挙4得点。8対6と試合をひっくり返し、6回までを終わり11対6とリードしている。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】一発攻勢でうなだれる佐々木朗希
ロサンゼルス・ドジャースの佐々木朗希が現地7月2日(日本時間3日)、本拠地でのサンディエゴ・パドレス戦に先発し、3回までに3被弾を含む7安打6失点で降板した。今季4勝目はならず、防御率5.40と悪化した日本人右腕にLAファンから40人枠のロースターから外す「DFA(事実上の戦力外)にしろ」との痛烈な声が上がっている。
大乱調だった。初回から先頭のフェルナンド・タティースJr.に左中間二塁打を許すと、1死後に3番マニー・マチャドに先制17号2ランを浴びた。2回も悪い流れを止められず、先頭の5番ジャクソン・メリルに左中間ソロを被弾。なおも2死二、三塁からジェーク・クロネンワースには右中間への2号3ランを献上。2イニングで計3発を打たれた。
3回は2死からエンタイトル二塁打でピンチを招いたが、次打者を二ゴロに打ち取り、初めてゼロに抑えるが、この回限りで降板。佐々木は88球を投げて7安打はすべて二塁打以上の長打。2四球3奪三振と散々たる内容に本拠地ファンからブーイングが飛んだ。
日本人右腕の今季最短KOに地元ファンは怒り心頭だ。佐々木が降板すると、X上には次のような批判が背番号11に向けられた。
「ロウキ・ササキなんてクソくらえだ」
「最近の数試合から見てもササキをまだ投げさせてるのは理解不能だ」
「今日ロウキを先発させたデーブ・ロバーツ監督もクソみたいな判断だ
「あいつをベンチに下げて早くマイナーに送れ!それかDFAでクビにしろ」
「もうめちゃくちゃだ」
佐々木の大炎上について、ドジャース専門メディア『Dodgers Nation』は「ロウキ・ササキにとって、本当に、本当に、本当に最悪のスタートだ」と伝えるほど、評価するに値しない投球内容だったと吐き捨てた。
なお、試合はドジャース打線が怒とうの猛反撃をみせた。3回までに2点差にすると、佐々木が降板した直後の4回には2番アンディ・パヘスの2点適時二塁打で6対6の同点に追いつき、佐々木の黒星を帳消しに。なおも2死二塁からムーキー・ベッツのタイムリー二塁打でついに勝ち越した。このあとマンシー、タッカーも続き怒とうの3連続タイムリーでドジャースは一挙4得点。8対6と試合をひっくり返し、6回までを終わり11対6とリードしている。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】一発攻勢でうなだれる佐々木朗希




