現地7月4日、ロサンゼルス・ドジャースは本拠地ドジャースタジアムでサンディエゴ・パドレスと対戦。3対0で3連勝を飾った。
ドジャースは、右腕の山本由伸が先発。パドレスは本職がリリーフの左腕ワンディ・ペラルタにオープナーを託し、2回にスタータータイプの右腕グリフィン・キャニングに継投した。
そのなかでドジャースが3回、2番アンディ・パヘスのタイムリーで先制。さらに6回には、3番フレディ・フリーマンがこの回からマウンドに上がっていた左腕カイル・ハートからソロ本塁打を放つ。そして8回にフリーマンの適時二塁打でダメを押した。
投げては、先発の山本が7回を3安打10奪三振2四球の好投で相手打線を無失点。8回以降はブロック・スチュワート、アレックス・ベシア、ウィル・クラインと継投し、最後まで相手にホームを踏ませなかった。
山本は今季9勝目(5敗)で、防御率を2.49まで良化。前日の出場時に右上腕二頭筋の張りで途中交代した大谷翔平は、出番がなかった。なお、パドレスは泥沼の8連敗となった。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】好投の山本由伸&ソロアーチのフリーマン
ドジャースは、右腕の山本由伸が先発。パドレスは本職がリリーフの左腕ワンディ・ペラルタにオープナーを託し、2回にスタータータイプの右腕グリフィン・キャニングに継投した。
そのなかでドジャースが3回、2番アンディ・パヘスのタイムリーで先制。さらに6回には、3番フレディ・フリーマンがこの回からマウンドに上がっていた左腕カイル・ハートからソロ本塁打を放つ。そして8回にフリーマンの適時二塁打でダメを押した。
投げては、先発の山本が7回を3安打10奪三振2四球の好投で相手打線を無失点。8回以降はブロック・スチュワート、アレックス・ベシア、ウィル・クラインと継投し、最後まで相手にホームを踏ませなかった。
山本は今季9勝目(5敗)で、防御率を2.49まで良化。前日の出場時に右上腕二頭筋の張りで途中交代した大谷翔平は、出番がなかった。なお、パドレスは泥沼の8連敗となった。
構成●THE DIGEST編集部
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