トロント・ブルージェイズの岡本和真が現地7月6日(日本時間7日)、敵地で行なわれたサンフランシスコ・ジャイアンツ戦に「4番・三塁」で先発出場し、今季20号となるソロ本塁打を放った。
0対3と3点を追う6回、2死走者なしの場面で、岡本はジャイアンツ先発ランデン・ループと対戦。カウント1-0からの2球目、93.2マイル(約150.0キロ)のシンカーを振り抜くと、打球速度110.8マイル(約178.3キロ)、飛距離412フィート(約125.6メートル)を計測した打球は左中間スタンドへ飛び込んだ。この一発でブルージェイズは1点を返し、2点差に迫った。
この豪快なアーチにファンからは「1年目で20本は見事」「めっちゃいい感じ」「ばりばり打ってる」「本当に素晴らしい」「さすがの長打力」「すげーなー」「30本は打つだろう」「特大アーチは圧巻」といった称賛の声が寄せられている。
岡本は節目の20号を放ったものの、ブルージェイズは投手陣が崩れ、ジャイアンツに1対10で敗れた。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】岡本和真がメジャー1年目で20号到達
0対3と3点を追う6回、2死走者なしの場面で、岡本はジャイアンツ先発ランデン・ループと対戦。カウント1-0からの2球目、93.2マイル(約150.0キロ)のシンカーを振り抜くと、打球速度110.8マイル(約178.3キロ)、飛距離412フィート(約125.6メートル)を計測した打球は左中間スタンドへ飛び込んだ。この一発でブルージェイズは1点を返し、2点差に迫った。
この豪快なアーチにファンからは「1年目で20本は見事」「めっちゃいい感じ」「ばりばり打ってる」「本当に素晴らしい」「さすがの長打力」「すげーなー」「30本は打つだろう」「特大アーチは圧巻」といった称賛の声が寄せられている。
岡本は節目の20号を放ったものの、ブルージェイズは投手陣が崩れ、ジャイアンツに1対10で敗れた。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】岡本和真がメジャー1年目で20号到達