トロント・ブルージェイズの岡本和真が現地7月8日(日本時間9日)、敵地オラクル・パークで行なわれたサンフランシスコ・ジャイアンツ戦に「6番・三塁」で先発出場。メジャー初となる満塁本塁打を放つ活躍を見せ、チームを10対0の快勝とシリーズ勝ち越しに導いた。
1点リードで迎えた初回、1死満塁の好機で打席に立った岡本は、ジャイアンツ先発ローガン・ウェブからライトへ運ぶ豪快な21号満塁本塁打を放ち、序盤から試合の主導権を引き寄せた。
この一発について、米スポーツメディア『Athlon Sports』は、「ブルージェイズのルーキーによる満塁本塁打は、2019年7月30日にブラディミール・ゲレーロJr.がカンザスシティ・ロイヤルズ戦で放って以来」と報道。岡本が球団史に名を刻む貴重な一発を放ったと伝えている。
また「岡本が現時点でブルージェイズを支える最大の原動力となっている」と評価。メジャー1年目ながら、チームへの貢献度の高さを強調した。
岡本は今季ここまで90試合に出場し、打率.237、出塁率.314、OPS.776、21本塁打、59打点を記録。本塁打、打点、長打率、OPSはいずれもチームトップをマークしており、打線をけん引する存在となっている。
ブルージェイズは現在44勝49敗でアメリカン・リーグ東地区3位。首位のタンパベイ・レイズとは11.5ゲーム差となっている。地区上位を目指し、猛追するチームにおいて、打線の核として機能している岡本が後半戦もこの好調を維持できるかが、プレーオフ進出への最大の鍵となるだろう。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】岡本和真、メジャー初の満塁本塁打! 球団史に名を刻む一撃!
1点リードで迎えた初回、1死満塁の好機で打席に立った岡本は、ジャイアンツ先発ローガン・ウェブからライトへ運ぶ豪快な21号満塁本塁打を放ち、序盤から試合の主導権を引き寄せた。
この一発について、米スポーツメディア『Athlon Sports』は、「ブルージェイズのルーキーによる満塁本塁打は、2019年7月30日にブラディミール・ゲレーロJr.がカンザスシティ・ロイヤルズ戦で放って以来」と報道。岡本が球団史に名を刻む貴重な一発を放ったと伝えている。
また「岡本が現時点でブルージェイズを支える最大の原動力となっている」と評価。メジャー1年目ながら、チームへの貢献度の高さを強調した。
岡本は今季ここまで90試合に出場し、打率.237、出塁率.314、OPS.776、21本塁打、59打点を記録。本塁打、打点、長打率、OPSはいずれもチームトップをマークしており、打線をけん引する存在となっている。
ブルージェイズは現在44勝49敗でアメリカン・リーグ東地区3位。首位のタンパベイ・レイズとは11.5ゲーム差となっている。地区上位を目指し、猛追するチームにおいて、打線の核として機能している岡本が後半戦もこの好調を維持できるかが、プレーオフ進出への最大の鍵となるだろう。
構成●THE DIGEST編集部
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