現地7月8日(日本時間9日)、シカゴ・カブスの鈴木誠也が敵地で行なわれたボルティモア・オリオールズ戦に「4番・DH」で先発出場し、勝利を大きく引き寄せる今季14号3ランを放った。
鈴木が快音を響かせたのは7回だった。カブスが6対3とリードし、なお2死二、三塁で迎えた第4打席。オリオールズ3番手グラント・ウォルフラムと対戦すると、カウント2-2からの5球目、真ん中へ入った88.5マイル(約142.4キロ)のスライダーを完璧に捉えた。
打球速度101.1マイル(約162.7キロ)、飛距離401フィート(約122.2メートル)を記録した打球は、レフトスタンドへ飛び込む今季14号3ランとなり、リードを9対3へと広げた。鈴木はこの一発で今季成績を打率.260、出塁率.342、OPS.791、14本塁打、45打点としている。
勝負どころで結果を残した主砲の一撃に、ファンからは「勝負強さエグいわ」「大物感あるわ」「この勢いはまだまだ続く」「豪快な一発」「20本いける」「スイングが見事」「調子上げていって欲しい」など、称賛の声が相次いだ。
試合は終盤にオリオールズの反撃を受けたものの、カブスは9対7で逃げ切り勝ち。シリーズ勝ち越しを決めるとともに、チームは3連勝を飾った。今季成績は52勝40敗となり、ナショナル・リーグ中地区2位。首位ミルウォーキー・ブルワーズとは6ゲーム差としている。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】鈴木誠也、勝負を決める豪快14号3ラン! カブス3連勝に貢献
鈴木が快音を響かせたのは7回だった。カブスが6対3とリードし、なお2死二、三塁で迎えた第4打席。オリオールズ3番手グラント・ウォルフラムと対戦すると、カウント2-2からの5球目、真ん中へ入った88.5マイル(約142.4キロ)のスライダーを完璧に捉えた。
打球速度101.1マイル(約162.7キロ)、飛距離401フィート(約122.2メートル)を記録した打球は、レフトスタンドへ飛び込む今季14号3ランとなり、リードを9対3へと広げた。鈴木はこの一発で今季成績を打率.260、出塁率.342、OPS.791、14本塁打、45打点としている。
勝負どころで結果を残した主砲の一撃に、ファンからは「勝負強さエグいわ」「大物感あるわ」「この勢いはまだまだ続く」「豪快な一発」「20本いける」「スイングが見事」「調子上げていって欲しい」など、称賛の声が相次いだ。
試合は終盤にオリオールズの反撃を受けたものの、カブスは9対7で逃げ切り勝ち。シリーズ勝ち越しを決めるとともに、チームは3連勝を飾った。今季成績は52勝40敗となり、ナショナル・リーグ中地区2位。首位ミルウォーキー・ブルワーズとは6ゲーム差としている。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】鈴木誠也、勝負を決める豪快14号3ラン! カブス3連勝に貢献
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