ロサンゼルス・ドジャースのダルトン・ラッシングはメジャー2年目の今季、打率.264、OPS.839(出塁率.345、長打率.494)、10本塁打、30打点と攻撃型捕手として活躍。正捕手ウィル・スミスを怪我で欠く中、攻守両面でドジャースを支えている。
一方で25歳という若さゆえか、闘争心が空回りする場面もよく見られている。イ・ジョンフ(サンフランシスコ・ジャイアンツ)やミゲル・アマヤ(シカゴ・カブス)に対する暴言をはじめ、大谷翔平とのABSチャレンジやサインを巡る衝突、そして直近ではコール・キャリッグとのクロスプレー直後の口論など...今季前半戦だけでも枚挙に暇がないほどだ。
このラッシングの不遜な態度に米スポーツ専門メディア『FanSided』は「良く言えば自信満々な選手、悪く言えば単なる『嫌な奴』だ」と説明。ドジャースという大都市の王朝球団に属しているという“特権意識”によって、「何をしても許される権利があると思い込んでいる」と主張した。
ラッシングは7月6日のコロラド・ロッキーズ戦で延長11回にサヨナラタイムリーヒットを放ち、文字通りチームを勝利に導いた。だが、その試合で視聴者が関心を寄せたのはキャリッグとの口論。『FanSided』は「フィールド上での価値が、こうした言動から生じるマイナス面を上回ることはない」と警告した。
さらに「ドジャース側も、彼(ラッシング)が貴重なポジションを担い、高い将来性を秘めた有能な選手だと考えて、多少の奇行には目をつぶってきたかもしれない」と球団として対策を講じる必要性も示唆した。
フィールド上での活躍が申し分ないだけに、その闘争心が誤った形で表れ、キャリアの致命的な傷にならなければ良いが...。
構成●THE DIGEST編集部
【記事】佐々木朗希、6回3失点も今季4勝目はならず 3回まで3失点も4回以降は立ち直る
一方で25歳という若さゆえか、闘争心が空回りする場面もよく見られている。イ・ジョンフ(サンフランシスコ・ジャイアンツ)やミゲル・アマヤ(シカゴ・カブス)に対する暴言をはじめ、大谷翔平とのABSチャレンジやサインを巡る衝突、そして直近ではコール・キャリッグとのクロスプレー直後の口論など...今季前半戦だけでも枚挙に暇がないほどだ。
このラッシングの不遜な態度に米スポーツ専門メディア『FanSided』は「良く言えば自信満々な選手、悪く言えば単なる『嫌な奴』だ」と説明。ドジャースという大都市の王朝球団に属しているという“特権意識”によって、「何をしても許される権利があると思い込んでいる」と主張した。
ラッシングは7月6日のコロラド・ロッキーズ戦で延長11回にサヨナラタイムリーヒットを放ち、文字通りチームを勝利に導いた。だが、その試合で視聴者が関心を寄せたのはキャリッグとの口論。『FanSided』は「フィールド上での価値が、こうした言動から生じるマイナス面を上回ることはない」と警告した。
さらに「ドジャース側も、彼(ラッシング)が貴重なポジションを担い、高い将来性を秘めた有能な選手だと考えて、多少の奇行には目をつぶってきたかもしれない」と球団として対策を講じる必要性も示唆した。
フィールド上での活躍が申し分ないだけに、その闘争心が誤った形で表れ、キャリアの致命的な傷にならなければ良いが...。
構成●THE DIGEST編集部
【記事】佐々木朗希、6回3失点も今季4勝目はならず 3回まで3失点も4回以降は立ち直る
関連記事
- 【画像】大谷真美子さんら世界の美女がずらり! 常勝軍団ドジャースの名手たちを支える“ゴージャスでセレブな妻&パートナー”を一挙紹介!
- 大谷翔平の通算300号に沸くドジャー・スタジアムに“珍客”出現! 最前列で見守ったまさかの正体に騒然「可愛いけど...けっこう凶暴」
- 「規格外だ。本当に信じられない」岡本和真が日本人打者トップの21号! メジャー初の満塁アーチに米記者驚嘆「ドラゴンパワー」「見事な一発だった」
- 「良い瞬間もあれば…」佐々木朗希、2被弾で6回3失点 米記者が感じた“課題と収穫”「鋭い打球は懸念材料」
- 【画像】齋藤飛鳥、山下美月、松井玲奈、前田敦子、山本彩、梅澤美波…プロ野球始球式を可憐に彩った乃木坂46、日向坂46、AKB48、NMB48の新旧メンバーを一挙紹介!




