ロサンゼルス・ドジャースの佐々木朗希は、現地7月8日に本拠地ドジャー・スタジアムにて行なわれたコロラド・ロッキーズ戦(○4対3)で先発登板。6回で78球を投げ、4安打5奪三振1四球3失点の内容で、今季4勝目こそならなかったものの4度目のクオリティスタート(6回以上を投げ自責点3以内)を達成した。
佐々木は、初回はわずか6球で三者凡退に抑えたものの、その後は苦戦。続く2回に5番カイル・ケアロスとエデュアルド・ジュリエンにソロホームランを打たれると、3回には2番ミッキー・モニアックの犠飛で3点目を奪われた。その後、4回は無死二、三塁のピンチを迎えたが、無失点でしのぐ。すると、5回と6回はともに3人で相手の攻撃を終わらせた。
24歳右腕が披露した投球には、チームメイトからも賛辞が寄せられた。なかでも8回に決勝打を放った4番ムーキー・ベッツは、試合直後のフィールドインタビューで3対3で迎えた4回のピンチ脱出を「あれは大きかった」と指摘。試合のターニングポイントだったと振り返る。
そして「彼はまだ成長の途上だ。でも、彼に何ができるかは明らかで、チームみんなが彼の味方だ」と語り、ポテンシャルを持つ佐々木へのバックアップを強調。さらに、この日のパフォーマンスには「今日は素晴らしい投球をしてくれた。3点しか許さなかったから、バッターは3点より多く取らないといけない。彼は本当によく粘り抜いてくれて、勝てて良かった」と、粘投を称えた。
現地7月14日に開催されるオールスターゲームを前にしたシーズン前半戦を終え、佐々木の防御率は5.33。好不調の波の大きさも見られるが、同僚からの評価を確立しつつあるようだ。
構成●THE DIGEST編集部
【記事】「意味わからん」ドジャース31歳外野手、まさかの失敗に反響続々「初回で使いきるのワロタ」「朗希かわいそう」
【記事】ドジャースが4対3でロッキーズとの3連戦を勝ち越し! 8回のベッツのタイムリーが決勝点に 佐々木朗希は6回3失点も白星ならず 大谷翔平は4打数無安打
【画像】大谷真美子さんら世界の美女がずらり! 常勝軍団ドジャースの名手たちを支える"ゴージャスでセレブな妻&パートナー"を一挙紹介!
佐々木は、初回はわずか6球で三者凡退に抑えたものの、その後は苦戦。続く2回に5番カイル・ケアロスとエデュアルド・ジュリエンにソロホームランを打たれると、3回には2番ミッキー・モニアックの犠飛で3点目を奪われた。その後、4回は無死二、三塁のピンチを迎えたが、無失点でしのぐ。すると、5回と6回はともに3人で相手の攻撃を終わらせた。
24歳右腕が披露した投球には、チームメイトからも賛辞が寄せられた。なかでも8回に決勝打を放った4番ムーキー・ベッツは、試合直後のフィールドインタビューで3対3で迎えた4回のピンチ脱出を「あれは大きかった」と指摘。試合のターニングポイントだったと振り返る。
そして「彼はまだ成長の途上だ。でも、彼に何ができるかは明らかで、チームみんなが彼の味方だ」と語り、ポテンシャルを持つ佐々木へのバックアップを強調。さらに、この日のパフォーマンスには「今日は素晴らしい投球をしてくれた。3点しか許さなかったから、バッターは3点より多く取らないといけない。彼は本当によく粘り抜いてくれて、勝てて良かった」と、粘投を称えた。
現地7月14日に開催されるオールスターゲームを前にしたシーズン前半戦を終え、佐々木の防御率は5.33。好不調の波の大きさも見られるが、同僚からの評価を確立しつつあるようだ。
構成●THE DIGEST編集部
【記事】「意味わからん」ドジャース31歳外野手、まさかの失敗に反響続々「初回で使いきるのワロタ」「朗希かわいそう」
【記事】ドジャースが4対3でロッキーズとの3連戦を勝ち越し! 8回のベッツのタイムリーが決勝点に 佐々木朗希は6回3失点も白星ならず 大谷翔平は4打数無安打
【画像】大谷真美子さんら世界の美女がずらり! 常勝軍団ドジャースの名手たちを支える"ゴージャスでセレブな妻&パートナー"を一挙紹介!