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プロ野球

「令和の大リーグボール2号!」元アイドルタレントが始球式で衝撃180度開脚! 軟体投球にバンテリンD騒然「もうビックリ」「めっちゃ柔軟ですね」

THE DIGEST編集部

2026.07.12

バンテリンDで2年連続始球式を務めた須田亜香里さん。画像は本人のインスタグラムのスクリーンショット。

バンテリンDで2年連続始球式を務めた須田亜香里さん。画像は本人のインスタグラムのスクリーンショット。

 プロ野球の中日-広島戦(7月11日)がバンテリンドームで行なわれ、中日が8対1で完勝した。試合前にはSKE48の元メンバーが始球式を務め、大胆な180度開脚投法を披露し、観衆の度肝を抜いた。

 試合前のセレモニアルピッチに臨んだのは、タレントの須田亜香里さんだ。須田さんは、レースの入ったドラゴンズカラーのハーフパンツに、「AKARI」と刺繍された背番号333を付けたユニホーム姿でマウンドに上がった。

 サウスポーの須田さんはワインドアップから大きく振りかぶると、右脚を高々と上げるダイナミックなフォームを披露。ブルーのエアマックスがはっきりと分かるほど、脚を180度に開脚する豪快な姿から投じたボールは、大きくホームベースからそれてしまう結果に...。須田さんは「キャー!」という悲鳴を上げて苦笑いしながらも、最後はマウンド上で一礼。笑顔を振りまきながらベンチに下がった。

 同日にはインスタグラムを更新。「今年も【和食麺処サガミ ・ファン感謝DAY】でドラゴンズが勝ちましたーっ♡サガミさん、2年連続始球式を任せていただきありがとうございました」と報告した。

 インスタには始球式の様子やドアラとの記念ショット、スタンドで試合を観戦する姿など舞台裏を捉えた写真を20枚投稿。大役を終えた特別な一日を振り返った。

「去年はノーバン、今年は...(泣き笑いの絵文字)言い訳すると、投球直前に幼い頃から大好きな井上一樹監督に推しタオルを見せることができて、大興奮で心拍数上がり切ってそこから頭真っ白でした(笑)今回のユニフォームとボールはある店舗に展示される予定ですのでお楽しみにっ」
 
 X上では、須田さんの豪快な180度開脚投法が話題沸騰に。次のような反響が多く上がった。

「こんな美しい始球式は観た事がない」
「あかりん相変わらずめっちゃ柔軟ですね!」
「脚ってそんなに上がるものなのですか?もうビックリ」
「あかりん、かっこいい!!中日ドラゴンズの勝利の女神」
「うおー、令和の大リーグボール2号!!」
「今年も星飛雄馬フォーム美しいね」
「写真からでも伝わる始球式の躍動感」
「村田兆治ばりの足上げ」

 須田さんは、去年7月12日のバンテリンドームでも始球式を担当。当時も豪快に足を上げる投球フォームが話題となった。今回も同様に足を高く上げるピッチングフォームで、2年連続大きなインパクトを残した。

構成●THE DIGEST編集部

【画像】始球式の裏側をどどーんと20枚公開した須田亜香里さん
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