現地7月13日(日本時間14日)、シカゴ・ホワイトソックスの村上宗隆が、フィラデルフィア・フィリーズの本拠地シチズンズ・バンク・パークで行なわれたオールスターゲーム前日恒例のホームランダービーに初出場した。球宴初選出を果たした村上は、夢舞台で豪快なスイングを披露し、球場を大いに沸かせた。
8人で争われた第1ラウンドで4人目に登場した村上は、20スイングで9本塁打をマーク。鋭い打球を何度もスタンドへ運んだものの、上位4人にはわずかに届かず5位。準決勝進出はならなかった。
それでも、右太もも裏の肉離れから3日前にスタメン復帰して間もない中、最長飛距離466フィート(約142メートル)を記録するなど、メジャー屈指の強打者たちにも引けを取らないパワーと存在感を示した。
村上の初挑戦にはファンからも称賛の声が相次ぎ、SNS上では「貫禄あってすごい」「世界にパワーを見せつけた」「怪我明けでよく頑張った」「出てくれるだけで嬉しかった」「飛距離には本当に驚かされる」「楽しんでた」「すげぇ」「初出場でこの存在感は十分すぎる」など、多くのコメントが寄せられた。
この日のホームランダービーでは、セントルイス・カーディナルスのジョーダン・ウォーカーが優勝。決勝では地元フィリーズのカイル・シュワーバーを破り、栄冠を手にした。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】村上宗隆、オールスター初のホームランダービーで豪快アーチ連発
8人で争われた第1ラウンドで4人目に登場した村上は、20スイングで9本塁打をマーク。鋭い打球を何度もスタンドへ運んだものの、上位4人にはわずかに届かず5位。準決勝進出はならなかった。
それでも、右太もも裏の肉離れから3日前にスタメン復帰して間もない中、最長飛距離466フィート(約142メートル)を記録するなど、メジャー屈指の強打者たちにも引けを取らないパワーと存在感を示した。
村上の初挑戦にはファンからも称賛の声が相次ぎ、SNS上では「貫禄あってすごい」「世界にパワーを見せつけた」「怪我明けでよく頑張った」「出てくれるだけで嬉しかった」「飛距離には本当に驚かされる」「楽しんでた」「すげぇ」「初出場でこの存在感は十分すぎる」など、多くのコメントが寄せられた。
この日のホームランダービーでは、セントルイス・カーディナルスのジョーダン・ウォーカーが優勝。決勝では地元フィリーズのカイル・シュワーバーを破り、栄冠を手にした。
構成●THE DIGEST編集部
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